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妻を失った夫の年代記、弦巻楽団「センチメンタル」18年ぶりの再演が4会場で

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弦巻楽団 #31「センチメンタル」より。

弦巻楽団 #31「センチメンタル」より。

弦巻楽団「センチメンタル」が、8月18日に北海道・サンピアザ劇場で開幕した。

2000年に初演された「センチメンタル」は、妻を失った夫のその後を描く、20年以上にわたる年代記。今回が18年ぶりとなる再演となり、出演者には深浦佑太、村上義典、成田愛花らが名を連ねている。

開幕に際し、作・演出の弦巻啓太は「23歳で書いた作品を、42歳で演出しています」と感慨を語りつつ、「今改めて、たくさんの方にこのドラマを観て感じてもらいたいです。思いっきりやります。どうか劇場で、思いっきり楽しんで下さい」と観客にメッセージを送っている。

上演時間は1時間40分。なお本作は、8月25日まで同会場で上演されたのち、9月15・16日に大阪・in→dependent theatre 1st、9月29日に北海道・苫前町公民館、10月11日に北海道・帯広市民文化ホールでも上演される。

弦巻啓太コメント

23歳で書いた作品を、42歳で演出しています。若さゆえに書けたシンプルな物語でしたが、初日の客席で、この作品に込めた問いかけに未だに答えられない自分を発見しました。王道のドラマですが、よく考えたらあまり無い、殆ど皆無なタイプの作品です。今改めて、たくさんの方にこのドラマを観て感じてもらいたいです。思いっきりやります。どうか劇場で、思いっきり楽しんで下さい。

弦巻楽団 #31「センチメンタル」

2018年8月18日(土)~25日(土)
北海道 サンピアザ劇場

2018年9月15日(土)・16日(日)
大阪府 in→dependent theatre 1st

2018年9月29日(土)
北海道 苫前町公民館

2018年10月11日(木)
北海道 帯広市民文化ホール 小ホール

作・演出:弦巻啓太
出演:深浦佑太、村上義典、成田愛花、松本直人、袖山このみ、塩谷舞、井上嵩之、木村愛香音、相馬日奈、島田彩華

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