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モダン「句読点三部作」ラストは、失踪した“彼女”を巡る「死ンデ、イル」

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モダンスイマーズ「句読点三部作連続上演」の3作目、「死ンデ、イル」が7月20日から29日に東京・東京芸術劇場 シアターイーストにて上演される。

4月上演の「嗚呼いま、だから愛。」、6月上演の「悲しみよ、消えないでくれ」に続いて上演される本作は、2013年に初演された、ある日突然消えてしまった“彼女”を巡る物語。出演者には消えた女子高生・高井七海役の片山友希や、劇団員の古山憲太郎津村知与支小椋毅西條義将のほか、松尾潤成田亜佑美野口卓磨、猫のホテル・千葉雅子が名を連ね、ルポライター・古賀幸宏役と七海の叔父・セイタにいちゃん役を古山と小椋がWキャストで務める。

なお7月20・21日の各19:00開演回は劇団員によるアフターイベントが開催される。

モダンスイマーズ「句読点三部作連続上演 第三弾『死ンデ、イル』」

2018年7月20日(金)~29日(日)
東京都 東京芸術劇場 シアターイースト

作・演出:蓬莱竜太
出演:片山友希 / 古山憲太郎津村知与支小椋毅西條義将 / 松尾潤成田亜佑美野口卓磨 / 千葉雅子 ※一部Wキャスト上演。

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