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島地保武×環ROY「ありか」愛知県芸術劇場に凱旋、ワークショップも

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島地保武×環ROY「ありか」が、6月23・24日に愛知・愛知県芸術劇場 小ホールで上演される。

本作は、コンテンポラリーダンサー・島地保武とラッパーの環ROYによるコラボレーション作品。2人が“踊りと音楽の起源(ありか)の探求”をコンセプトに、ライブパフォーマンスを披露する。2016年4月に同劇場で初演され、昨年17年には愛知県豊川市、春日井市、知立市のほか、神奈川、山口で上演された。

愛知県芸術劇場への凱旋公演となる今回は、一般客向けの「ありか」の本公演に加え、6月26日から29日にかけて愛知県内の小・中学生を対象とした招待公演およびワークショップを実施。また関連企画として、島地が講師を務めるダンス経験者向けのワークショップが6月16・17日に愛知・黄金4422BLDG.で行われる。

島地保武コメント

これまでに日本で様々なプロジェクトに参加し、いままでやらないと決めていたことも率先してやるようにしてみました。それは「ありか」を作り演じ学んだことでした。その経験を積んだ私で再び挑みたいです。

環ROYコメント

再演を重ねることができてとても嬉しく思っています。毎回、即興の領域がかなり多く、回を重ねる度にさまざまな発見をしています。また、自身のライフワークにあたる音楽ライブでの身体の動かし方に大きな影響があったと感じます。

島地保武×環ROY「ありか」

2018年6月23日(土)・24日(日)
愛知県 愛知県芸術劇場 小ホール

出演・演出:島地保武環ROY
振付:島地保武
音楽:環ROY

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