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小松台東2年半ぶりの新作「消す」開幕、松本哲也「チャレンジに手応え」

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小松台東「消す」より。(撮影:保坂萌)

小松台東「消す」より。(撮影:保坂萌)

小松台東「消す」が、昨日5月18日に東京・三鷹市芸術文化センター 星のホールにて開幕した。

主宰の松本哲也が作・演出を手がける「消す」は、全編宮崎弁で繰り広げられる群像劇。とある田舎を舞台に、他人を言い訳にしながら生きる人々の物語が描かれる。

開幕に際して松本は「2年半ぶりの新作『消す』は、小松台東の新たなチャレンジです。そのチャレンジに手応えを感じています。どのようにその場に存在し、言葉以外のものをどれだけ伝えられるか。瞬き一つ大切に稽古を重ねました。ぜひ、劇場で目撃してください」とコメントしている。

キャストには東京タンバリンの瓜生和成、劇団野の上 / ホエイの山田百次、青年団の荻野友里井上みなみ山本真由美、今村裕次郎、なかないで、毒きのこちゃんの田村優依、櫻井竜、そして松本が名を連ねた。上演時間は途中休憩なしの約1時間35分。

小松台東「消す」

2018年5月18日(金)~27日(日)
東京都 三鷹市芸術文化センター 星のホール

作・演出:松本哲也
出演:瓜生和成山田百次荻野友里山本真由美、今村裕次郎、田村優依、井上みなみ櫻井竜、松本哲也

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