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白井晃×長塚圭史「華氏451度」に吉沢悠・美波・吹越満ら

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上段左から吉沢悠、美波、吹越満、下段左から堀部圭亮、粟野史浩、土井ケイト。

上段左から吉沢悠、美波、吹越満、下段左から堀部圭亮、粟野史浩、土井ケイト。

9月下旬から10月に神奈川・KAAT 神奈川芸術劇場にて上演される、KAAT神奈川芸術劇場プロデュース「華氏451度」の出演者が発表された。

出演者に名を連ねるのは、吉沢悠美波吹越満堀部圭亮粟野史浩土井ケイトの6人。また同劇場芸術監督の白井晃が演出を、長塚圭史が上演台本を手がける。

原作は、アメリカの作家レイ・ブラッドベリによって1953年に書かれたSF小説。徹底した思想管理体制により本の所持や読書が禁じられた近未来の世界を舞台に、管理機関であるファイアマンの男モンターグが、1人の女性クラリスとの出会いによって社会に疑問を持ち始める様を描く。なお公演は9月下旬から10月の神奈川公演に続き、10月に愛知・穂の国とよはし芸術劇場PLAT、11月に兵庫・兵庫県立芸術文化センターにて行われる。

KAAT神奈川芸術劇場プロデュース「華氏451度」

2018年9月下旬~10月 
神奈川県 KAAT 神奈川芸術劇場

2018年10月
愛知県 穂の国とよはし芸術劇場PLAT

2018年11月
兵庫県 兵庫県立芸術文化センター

原作:レイ・ブラッドベリ
上演台本:長塚圭史
演出:白井晃
出演:吉沢悠美波吹越満堀部圭亮粟野史浩土井ケイト

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