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杉本彩&相馬圭祐の二人芝居「いなくなった猫の話」ウェルカムドリンクも

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「2人芝居『いなくなった猫の話』森奈津子芸術劇場 第1.5幕」ビジュアル

「2人芝居『いなくなった猫の話』森奈津子芸術劇場 第1.5幕」ビジュアル

杉本彩相馬圭祐による二人芝居「いなくなった猫の話」が、8月1日から12日まで東京・Performing Gallery & Cafe 絵空箱で上演される。

脚本・演出を箱庭円舞曲の古川貴義が手がける本作は、昨年2017年に東京で上演された「森奈津子芸術劇場 第一幕 ~パトス編~」より、杉本が主演した「いなくなった猫の話」を二人芝居として新たに立ち上げるもの。

本作では、杉本演じる小夜がオーナーを務めるバー・微睡亭を舞台としたストーリーが展開。会場の絵空箱に常設されているバーカウンターを用いて微睡亭が再現されるほか、観客にはウェルカムドリンクとして、原作者の森奈津子によるレシピをベースとしたオリジナルカクテルが提供される。

なお各公演の開場時間から開演までの約45分間、「森奈津子芸術劇場 第一幕 ~パトス編~」に登場したキャストたちが、バーを訪れた客としてストーリーとは関係なく会場に滞在する。登場するのは、8月1日から6日には加藤ひろたか、8月8・9日は伊藤亜斗武、8月10日から12日は鈴木ハルニ。なお休演日の8月7日には相馬のトークイベントが開催され、MCを伊藤が担当する。チケットの一般販売は5月19日にスタート。

「2人芝居『いなくなった猫の話』森奈津子芸術劇場 第1.5幕」

2018年8月1日(水)~12日(日)
東京都 Performing Gallery & Cafe 絵空箱

脚本・演出:古川貴義
出演:杉本彩相馬圭祐

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