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“創作の種”を披露、ダンス×音楽×美術館のパフォーマンス「FuReRu」

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<h4>「ーAllegory 創作シリーズ vol.1ーダンス×音楽×美術館パフォーマンス『FuReRu』思考を拡張する遊び場」リハーサルより。(撮影:志知恭子)

<h4>「ーAllegory 創作シリーズ vol.1ーダンス×音楽×美術館パフォーマンス『FuReRu』思考を拡張する遊び場」リハーサルより。(撮影:志知恭子)

「ダンス×音楽×美術館パフォーマンス『FuReRu』思考を拡張する遊び場」が5月26・27日に東京・宇フォーラム美術館にて上演される。

本作は、宇フォーラム美術館を拠点にダンス、音楽活動を行う4人のアーティストが立ち上げたプロジェクト、「Allegory 創作シリーズ」の第1弾。今回はこれから発展していくであろう“創作の種”をパフォーマンとして公開する。本作では美術館を巡るような形で、来場者は自由に歩いたり座ったりしながら作品を鑑賞することができる。

出演者にはダンサー・振付家の伊東歌織、京極朋彦のほか、オイリュトミストでダンサーの鯨井謙太郎、チェリストでシンガーソングライターの成田千絵が名を連ねた。

「ーAllegory 創作シリーズ vol.1ーダンス×音楽×美術館パフォーマンス『FuReRu』思考を拡張する遊び場」

2018年5月26日(土)・27日(日)
東京都 宇フォーラム美術館

出演・創作:伊東歌織、京極朋彦鯨井謙太郎、成田千絵

※鯨井謙太郎の「郎」は「良」に「邑」が正式表記。

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