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宮部純子「サルサ踊る田端、真ん中」愛と友情と希望の果てに踊る現代口語演劇

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宮部企画「サルサ踊る田端、真ん中」が、6月15日から18日まで東京・アトリエ春風舎で上演される。

本作は、五反田団 / 無隣館の宮部純子が作・演出を手がける自主企画公演の第2弾。職場の休憩室を舞台に、“田端さん”が最終的にサルサを踊る物語が展開する。田端さん役には前作「ウズベキスタンにムラムラする」にも出演した、川隅奈保子がキャスティングされた。

宮部は「川隅さんがなにか踊ってるところが見てみたいなと思って、サルサってどんなだろうと思い、このタイトルにしました」と説明。出演者には宮部と川隅のほか、西田麻耶、仁村俊祐らが名を連ねている。チケットは5月1日に発売。

宮部純子コメント

田端さんという人がいて、サルサを踊る話をします。
田端さん役は川隅さん(写真の人)にやってもらおうと思っています。
川隅さんがなにか踊ってるところが見てみたいなと思って、サルサってどんなだろうと思い、このタイトルにしました。
たぶん川隅さんはサルサを踊ったことがないと思うので、なんらかの踊りになるかと思います。
それでもご本人にはそれがサルサだってことで踊ってもらいたいです。
とても緻密な現代口語演劇になります。愛と友情と希望の物語です。
全然ちがうことをするかもしれません。見に来て下さい。
よろしくどうぞ。

青年団若手自主企画vol.73 宮部企画「サルサ踊る田端、真ん中」

2018年6月15日(金)~18日(月)
東京都 アトリエ春風舎

作・演出:宮部純子
出演:川隅奈保子坂倉奈津子、折舘早紀、宮部純子、石渡愛木村トモアキ、黒澤多生、有吉宣人、坊薗初菜西田麻耶、仁村俊祐

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