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「刀剣乱舞」2019年に実写映画化、三日月宗近役は鈴木拡樹

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刀剣育成シミュレーションゲーム「刀剣乱舞-ONLINE-」の実写映画化が決定した。

三日月宗近を演じるのは、「舞台『刀剣乱舞』」で同役を務める鈴木拡樹。同じく「舞台『刀剣乱舞』」のキャストである荒牧慶彦北村諒和田雅成椎名鯛造が、それぞれ山姥切国広、薬研藤四郎、へし切長谷部、不動行光役を演じるほか、日本号役に岩永洋昭、骨喰藤四郎役に定本楓馬、鶯丸役には廣瀬智紀がキャスティングされた。

実写映画版では、新たな本丸を舞台とした物語が描かれ、監督を耶雲哉治、脚本を小林靖子が担当する。映画化に際し、監督の耶雲は「期待と同時に緊張もありますが、魅力的な刀剣男士たちと真剣な想いを胸にこの作品に取り組んでいます。そして密かに、日本映画の歴史を変えてしまおうと目論んでおります」と意気込みを語った。

「映画刀剣乱舞」は2019年に公開。

耶雲哉治コメント

まさか、あの「刀剣乱舞」が実写映画化されるとは。
しかもその監督を自分が務めることになるなんて。
期待と同時に緊張もありますが、魅力的な刀剣男士たちと真剣な想いを胸にこの作品に取り組んでいます。
そして密かに、日本映画の歴史を変えてしまおうと目論んでおります。

小林靖子コメント

子供の頃からチャンバラ時代劇が好きで、刀剣はそれが思う存分出来ることが楽しみでした。
特撮アクション畑の人間なので、《萌え》はないかもしれませんが、《燃え》はきっとあります。
「実写は……」と敬遠せずに見ていただけたら幸いです。

(c)2019「映画刀剣乱舞」製作委員会 (c)2015-2019 DMM GAMES/Nitroplus

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