ステージナタリー - 演劇・ダンス・ミュージカルのニュースを毎日配信

木ノ下歌舞伎×ロームシアター第2弾「糸井版 摂州合邦辻」2019年に上演

100

レパートリーの創造 木ノ下歌舞伎「心中天の網島ー2017リクリエーション版ー」より。(c)Takuya Matsumi

レパートリーの創造 木ノ下歌舞伎「心中天の網島ー2017リクリエーション版ー」より。(c)Takuya Matsumi

木ノ下歌舞伎「糸井版 摂州合邦辻(仮)」が、2019年2月から3月にかけて京都、愛知、神奈川で上演される。

現代における歌舞伎演目の可能性を検証・発信する木ノ下歌舞伎は、ロームシアター京都との共同制作企画“レパートリーの創造”として、2017年10月に「心中天の網島ー2017リクリエーション版ー」を上演した。今回は、第1弾に引き続きFUKAIPRODUCE羽衣の糸井幸之介を演出に迎え、監修・補綴を主宰の木ノ下裕一が担当する。

公演は2019年2月10・11日に京都・ロームシアター京都 サウスホール、2月15・16日に愛知・穂の国とよはし芸術劇場PLAT 主ホール、3月14日から17日まで神奈川・KAAT神奈川芸術劇場 大スタジオにて行われる。キャストなどの詳細については続報を待とう。

木ノ下歌舞伎「糸井版 摂州合邦辻(仮)」

2019年2月10日(日)・11日(月・祝)
京都府 ロームシアター京都 サウスホール

2019年2月15日(金)・16日(土)
愛知県 穂の国とよはし芸術劇場PLAT 主ホール

2019年3月14日(木)~17日(日)
神奈川県 KAAT神奈川芸術劇場 大スタジオ

作:菅専助、若竹笛躬
監修・補綴:木ノ下裕一
上演台本・演出・音楽:糸井幸之介

ステージナタリーをフォロー