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中村獅童×初音ミクの超歌舞伎「ニコニコ超会議2018」で新作を上演

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「超歌舞伎『花街詞合鏡(くるわことばあわせかがみ)』」より。

「超歌舞伎『花街詞合鏡(くるわことばあわせかがみ)』」より。

中村獅童とバーチャルシンガー・初音ミクが共演する「超歌舞伎」の新作が、4月28・29日に千葉・幕張メッセ イベントホールにて上演される。

脚本を松岡亮、演出・振付を藤間勘十郎が担当する本作は、同会場で開催される「ニコニコ超会議2018」内の一企画。本日1月18日に「超歌舞伎」の特設サイトがオープンし、「ニコニコ超会議2018」の“超歌舞伎指定席付入場券”が販売開始された。演目などの詳細は、3月に発表される予定だ。

獅童と初音は2016年に行われた「ニコニコ超会議2016」で、ボーカロイド楽曲「千本桜」と歌舞伎の「義経千本桜」を融合させた「今昔饗宴千本桜(はなくらべせんぼんざくら)」を上演し、昨年17年には「花街詞合鏡(くるわことばあわせかがみ)」を披露した。

「超歌舞伎『新作(タイトル未定)』」

2018年4月28日(土)・29日(日・祝)
千葉県 幕張メッセ イベントホール

脚本:松岡亮
演出・振付:藤間勘十郎
出演:中村獅童、初音ミク

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