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ロロいつ高、新作は男4人の物語「いつだって窓際でぼくたち」

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ロロが高校生に捧げる新シリーズ いつだって可笑しいほど誰もが誰か愛し愛されて第三高等学校 vol.1「いつだって窓際であたしたち」より。(撮影:三上ナツコ)

ロロが高校生に捧げる新シリーズ いつだって可笑しいほど誰もが誰か愛し愛されて第三高等学校 vol.1「いつだって窓際であたしたち」より。(撮影:三上ナツコ)

「いつだって窓際でぼくたち」が、3月23日から31日まで東京・早稲田小劇場どらま館で上演される。

本作はロロ三浦直之が脚本・演出を手がける「いつだって可笑しいほど誰もが誰か愛し愛されて第三高等学校」、通称“いつ高”シリーズの第5弾。出演者には板橋駿谷亀島一徳重岡漠新名基浩という男性4人が名を連ねている。

vol.1「いつだって窓際であたしたち」を想起させるタイトルの“いつ高”シリーズ最新作。新登場となる板橋と重岡の演じるキャラクターと過去作の登場人物との間に、どのような相関図が描かれるのか期待しよう。

ロロが高校生に捧げる新シリーズ いつだって可笑しいほど誰もが誰か愛し愛されて第三高等学校 vol.5「いつだって窓際でぼくたち」

2018年3月23日(金)~31日(土)
東京都 早稲田小劇場どらま館

脚本・演出:三浦直之
出演:板橋駿谷亀島一徳重岡漠新名基浩

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