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4人の男子高生が結ぶ友情の形、ロロいつ高「いつだって窓際でぼくたち」開幕

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ロロが高校生に捧げるシリーズ いつだって可笑しいほど誰もが誰か愛し愛されて第三高等学校 vol.5「いつだって窓際でぼくたち」より。(撮影:三上ナツコ)

ロロが高校生に捧げるシリーズ いつだって可笑しいほど誰もが誰か愛し愛されて第三高等学校 vol.5「いつだって窓際でぼくたち」より。(撮影:三上ナツコ)

ロロ「いつだって窓際でぼくたち」が、昨日3月23日に東京・早稲田小劇場どらま館で開幕した。

本作は三浦直之が脚本・演出を手がける「いつだって可笑しいほど誰もが誰か愛し愛されて第三高等学校」、通称“いつ高”シリーズの第5弾。放課後、2年6組の教室では、男子たちが窓の向こうで打ち上がる花火を待っていて……。出演者には板橋駿谷亀島一徳重岡漠新名基浩が名を連ねている。

開幕に向け三浦は「暗闇のなかでささやかな友情を結ぶ方法を、静けさのなかだからこそ生まれる友情の形を、4人の俳優たちと一緒に模索しました」と創作過程を振り返り、「まざりあう眼差しの一瞬や繋いだ手の暖かさに、青春はきっと宿ります。1年ぶりにいつ高に帰ってきて、男子高生4人と過ごす時間はとてもたのしいです」と手応えを語っている。上演時間は約70分。公演は3月31日まで。

三浦直之コメント

暗闇のなかでささやかな友情を結ぶ方法を、静けさのなかだからこそ生まれる友情の形を、4人の俳優たちと一緒に模索しました。まざりあう眼差しの一瞬や繋いだ手の暖かさに、青春はきっと宿ります。1年ぶりにいつ高に帰ってきて、男子高生4人と過ごす時間はとてもたのしいです。

ロロが高校生に捧げるシリーズ いつだって可笑しいほど誰もが誰か愛し愛されて第三高等学校 vol.5「いつだって窓際でぼくたち」

2018年3月23日(金)~31日(土)
東京都 早稲田小劇場どらま館

脚本・演出:三浦直之
出演:板橋駿谷亀島一徳重岡漠新名基浩

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