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「DANCE DANCE ASIA」インタビュー企画始動、MIKIKOが演出振付を語る

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「DANCE DANCE ASIA -Crossing the Movements 東京公演 2018」の開催に向け、特設サイトにてダンサーへのインタビュー企画「TALK LIKE DANCING! -オドルヲカタル!-」がスタート。その第1弾にMIKIKOが登場している。

PerfumeやBABYMETALらダンスグループの演出振付や、「恋」ダンスの振付などで注目を集めるMIKIKO。インタビューでは、彼女が高校2年生のときにダンスを始めたきっかけやニューヨークでの転機、さらに演出や振付に対する考え方などが語られている。なお本インタビューは3回シリーズの予定。今後もさまざまなアーティストが登場する。

「DANCE DANCE ASIA」は、ストリートダンスをキーワードに、日本と東アジアほかを代表するダンサーが共演するプロジェクト。2014年にスタートし、15、16年と東京および東南アジア各地で公演を重ねている。4年目となる今回は、3名の演出・振付家が登場。フィリピンのVince Mendozaは、ファビアン・プリオヴィユを振付補佐・ドラマトゥルクに迎え、2016年12月にDANCE DANCE ASIA東京公演で初演した「Hilatas<君を導く光>」の長編バージョンを上演。またユニクロのCMで注目を集めた日本の黄帝心仙人、インドネシアのダンスアイコンとして知られるHamdi Fabasがどんな作品を披露するのか、注目が集まる。公演は3月23日から25日、東京・東京芸術劇場 シアターイーストにて。

「DANCE DANCE ASIA -Crossing the Movements 東京公演 2018」

2018年3月23日(金)~25日(日)
東京都 東京芸術劇場 シアターイースト

演出・振付:Vince Mendoza黄帝心仙人Hamdi Fabas

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