ステージナタリー - 舞台・演劇の最新ニュースを毎日配信

新たに“語り師”登場「極上文學」シリーズ初の女性キャストに折笠富美子&竹内順子

265

2018年3月に上演される「極上文學」のシリーズ第12弾「風の又三郎・よだかの星」にて、語り師を務めるキャストが発表された。

今作から新たに登場した語り師は、声のみで「極上文學」の世界を表現する役どころ。語り師には赤羽根健治折笠富美子竹内順子田丸篤志三浦祥朗、山口智広といった声優陣が名を連ねたほか、具現師には美木マサオ、福島悠介、ナイスコンプレックスの濱仲太と百瀬友水、そして萩原悠がキャスティングされた。なお本シリーズに女性キャストが出演するのは今回が初となる。

「極上文學」は、日本文学の朗読に、音楽やキャストの動きを加えて上演するシリーズ。脚本を神楽澤小虎、演出をナイスコンプレックスのキムラ真が手がけるシリーズ12作目では、納谷健深澤大河藤原祐規三浦海里鈴木裕斗白柏寿大松本祐一市瀬秀和が読み師を務める。チケットの先行販売は11月11日12:00から19日23:59まで受け付け、12月2日12:00にスタート。

極上文學 第12弾「風の又三郎・よだかの星」

2018年3月8日(木)~13日(火)
東京都 紀伊國屋ホール

原作:宮沢賢治
脚本:神楽澤小虎
演出:キムラ真

キャスト

読み師

又三郎:納谷健 / 深澤大河
よだか:藤原祐規 / 三浦海里
一郎、鷹:鈴木裕斗 / 白柏寿大
嘉助、弟:松本祐一 / 市瀬秀和

具現師

美木マサオ、福島悠介、濱仲太、萩原悠、百瀬友水(五十音順)

語り師

赤羽根健治折笠富美子竹内順子田丸篤志三浦祥朗、山口智広(五十音順)

(c)2017 CLIE/MAG.net

ステージナタリーをフォロー