ステージナタリー - 舞台・演劇の最新ニュースを毎日配信

結城洋平自主企画のアフタートークに今井隆文、本多力、松居大悟

152

11月に上演される結城企画「ブックセンターきけろ」より、アフタートークの登壇者が明らかになった。

11月11日19:00公演には、劇団プレステージ今井隆文と、ヨーロッパ企画本多力、12日18:00公演にはゴジゲン主宰の松居大悟が登場。アフタートーク開催にあたって主宰の結城洋平は「それぞれジャンルは違いますが、確固たる面白い作品を作ってきた人たちに観てもらえることが楽しみです」と意気込みを語っている。

「ブックセンターきけろ」は、東京のはずれのブックセンターを舞台に、“本”と“記憶”をテーマにした、不器用な男たちによる三人芝居。ヨーロッパ企画内ユニット・イエティ主宰の大歳倫弘が脚本・演出を担当し、結城のほか、ナイロン100℃の眼鏡太郎、ゴジゲンの目次立樹が出演する。公演は11月11日から13日まで東京・Geki地下Libertyにて。

結城洋平コメント

稽古が進んでいくなかで、自分の頭のなかの想像だけであったものが、大歳さんのアイデアに、眼さんと目次さんという魅力的なキャラクターが合わさって、現実として体感できています。日常の中にありそうだけど、非日常的なものをコメディ化して上演する面白さを観てほしいです。
そしてこの度、結城企画を気にかけてくれている諸先輩方とのアフタートークが実現することになりました。それぞれジャンルは違いますが、確固たる面白い作品を作ってきた人たちに観てもらえることが楽しみです。結城企画で一から作ってきた劇をどう感じるのか、お話を聞いてみたいです。

結城企画「ブックセンターきけろ」 

2016年11月11日(金)~13日(日)
東京都 Geki地下Liberty

脚本・演出:大歳倫弘
出演:眼鏡太郎目次立樹結城洋平

ステージナタリーをフォロー