堤幸彦

堤幸彦

ツツミユキヒコ

1955年11月3日生まれ、愛知県出身。堤ユキヒコ名義で、1990年に「![ai-ou]」にて長編映画監督デビューし、1994年頃から本名で活動するようになる。1995年放送のドラマ「金田一少年の事件簿」で注目を集め、「ぼくらの勇気 未満都市」「ケイゾク」「池袋ウエストゲートパーク」や「TRICK」シリーズといった話題作を演出。「溺れる魚」「恋愛寫眞」「包帯クラブ」「自虐の詩」「明日の記憶」など映画でも監督を務め、2015年の「イニシエーション・ラブ」「天空の蜂」で第40回報知映画賞の監督賞を受賞した。そのほかの主な監督作にドラマ「世界の中心で、愛をさけぶ」や「SPEC」シリーズ、映画「人魚の眠る家」「望み」「十二人の死にたい子どもたち」「ファーストラヴ」などがある。

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