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MISIA、ゼクシィCMソングPVで東山紀之&吹石一恵が夫婦に

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MISIAが本日9月4日にニューシングル「幸せをフォーエバー」をリリースした。

表題曲は結婚情報誌「ゼクシィ」のCMソングとして使用されているナンバーで、花嫁視点で描かれた歌詞やゴスペル調のバックコーラスが印象的なウエディングソングに仕上がっている。

またリリースにあわせて、大宮エリーが監督を務めたビデオクリップがSony Musicの公式サイトにて公開された。ストーリー仕立てのビデオクリップには、主役である新郎役の東山紀之を筆頭に、新婦役に吹石一恵、新婦の母親役に宮崎美子、父親役にベンガル、新郎の親友役に児嶋一哉(アンジャッシュ)や豊本明長(東京03)、新婦の幼馴染役でいとうあさこが出演。幸せいっぱいの楽曲を熱演で彩っている。

MISIAコメント

出来上がったMVを観て涙がこぼれました。幸せなカップル、幸せな結婚が増えると日本はもっと元気になる!
だから結婚やプロポーズの後押しをするような曲を、というゼクシイさんからのご提案でこの曲を作らせていただきました。
東山さん、吹石さんをはじめ、ゼクシイのCMでもご一緒させていただきました児嶋さんや豊本さんなど、素晴らしい出演者の皆様にこのミュージックビデオの撮影に参加していただきまして本当に光栄です。
愛を抱く全ての方々へ、幸せを願い、この曲を、このプロモーションビデオを贈りたいです。

東山紀之コメント

クイーンオブラブソングMISIAが表現する愛の世界の一員になれて幸せでした。

大宮エリーコメント

MISIAさんの新曲のMVを撮ることになりました。結婚式で流れる新しいウェディングソングになったらいいなと願っています。本当にいい曲!
この曲で少子化の世の中ですがどんどん結婚してくれたらいい。そしてMVは結婚っていいなって思ってもらえるような映像になるよう企画しました。
私なりに結婚って何なのか、家族になるって何なのかを考えてみました。皆さんも誰かとそれを考えるきっかけになれば素敵だなと。なので披露宴会場を舞台にした、人間関係を見せたいと思いました。
新郎側の人間関係を知る新婦
新婦側の人間関係を知る新郎
ふたりの生きてきた世界と世界が、ぶつかる融合する場所
それが披露宴
人生の中でふたりが、それぞれこんなに主役になり、全ての人が集まってお祝いしてくれることも披露宴の他にないと思います。
人の披露宴に出るとついもらい泣きしちゃいますがそんな感じに観た人になってもらえたらいいなと思っています。

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