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指原莉乃、AKB48ラスト公演で宣言「今は元気で前向き」

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昨日7月23日、東京・AKB48劇場で特別公演「指原莉乃 壮行会」が行われた。

これはHKT48へ移籍した指原が、AKB48チームAの一員として同劇場で行う最後の公演。前田敦子、篠田麻里子らを含むチームAメンバーが一堂に会し、指原を含むフルメンバーでチームA 6th「目撃者」公演を熱演した。また、この日は「目撃者」公演のセットリストだけでなく、指原が初めてセンターポジションを務めたユニット曲「愛しきナターシャ」や、ソロデビュー曲「それでも好きだよ」なども披露。さらにHKT48のメンバーも博多から駆けつけ、「手をつなぎながら」などの劇場公演曲を一緒にパフォーマンスした。

そして、公演中には同じ地方出身で同期の北原里英(チームB)からの手紙を大家志津香が読み上げるサプライズも。指原は「しーちゃん(大家)と同じ舞台に立てないと思うと、とても悲しいですが、でもとにかく今は元気で、前向きです」と涙をにじませながら挨拶した。最後には、高橋みなみの「指原!」という合図をきっかけに、舞台上のチームAおよびHKT48メンバーと観客全員で「がんばれーっ!」と指原にエールを送り、指原最後のチームA公演は幕を閉じた。

指原莉乃 コメント(公演中のコメント抜粋)

悲しい気持ちもありますが、今とても前向きで元気です。こうやって、皆さんが笑顔で送り出してくれて、迎え入れてくれるということに、すごく感謝しています。ファンの方もこうして集まってくれてすごく感謝しています。これからも全力で頑張りますので、これからもぜひよろしくお願いします!

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