ゴールデンボンバー鬼龍院がインド映画PR「観なきゃ乗り遅れる」

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5月12日より公開される大作インド映画「ロボット」とニッポン放送「オールナイトニッポン」がコラボレート。本日5月9日に都内の映画館にてコラボ試写会イベントが行われ、ゴールデンボンバーの鬼龍院翔がプレゼンターとして出演した。

試写会直前には観客と一緒に記念撮影も。

試写会直前には観客と一緒に記念撮影も。

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素肌にジャケットを羽織った正装で会見に望んだ鬼龍院。カメラマンの「ロボットっぽいポーズを」というリクエストにも丁寧に応えていた。

素肌にジャケットを羽織った正装で会見に望んだ鬼龍院。カメラマンの「ロボットっぽいポーズを」というリクエストにも丁寧に応えていた。

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「映画『ロボット』キャッチコピー選手権」のグランプリ受賞者に賞金を手渡す鬼龍院。

「映画『ロボット』キャッチコピー選手権」のグランプリ受賞者に賞金を手渡す鬼龍院。

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「ロボット」には「ワケわからんが面白い」という公式キャッチコピーが付けられているが、「オールナイトニッポン」ではリスナーからこれにとって代わるキャッチコピーを募集する企画「映画『ロボット』キャッチコピー選手権」を実施。イベントでは試写会のほか、各曜日のパーソナリティが選んだキャッチコピー6つの中からグランプリを決める発表会が行われた。

プレゼンターとして登壇した鬼龍院は、「すごい心臓がバクバクしてます。緊張してます」と少々強ばった表情ならがも司会の箱崎みどりとともにイベントを進行した。そして名キャッチコピーを作った6名を呼び込み、インタビューを実施すると「面白さ重視で10万円は捨てました」「あんまり考えずに作りました。何も参考にしてません」などユニークな答えが続出。館内にはそのたびに笑い声が響く。

応募総数約3000通の中から選ばれたのは、「ロボットが1体、2体、3体…眠れねー! 目が覚めるほどおもしろい!」という「オールナイトニッポン」金曜リスナーの19歳の男性が作ったコピー。鬼龍院は「がんばれ!」というファンの声援を受けながらグランプリを発表し、うやうやしく男性に賞金の10万円を進呈した。

またイベント開催前には鬼龍院の囲み取材も行われた。当初は仕事だから観ておかなきゃと思っていたという鬼龍院だったが、「すぐに面白くなって、自分の自由な時間を楽しんだ感じ。インド映画だから、ずっと踊ってるのかなって思ってたら、まさかのアクション映画で痛快でしたね」と絶賛。「自分の活動の参考になる部分はなかったけど」と言いながら、主演のラジニカーントについて「日本人にはなじみのない顔ですけど、後半カッコよく見えて仕方がなかった。本当にスターでしたね」と語る。

また記者から「ベストアルバムが世界各国で発売されますが……」と質問が寄せられると「その話は今日はいいです!」とキッパリ。映画の宣伝に徹し「新しいジャンルの映画だと思うので、映画が好きな人は観とかなきゃ乗り遅れますよ」と「ロボット」の面白さを丁寧にアピールしていた。

映画「ロボット」は製作費37億円を費やし、興行収入100億円を超えるメガヒットを記録した超大作。世界中で公開されており、満を持して日本に上陸する。

「オールナイトニッポン」各曜日キャッチコピー

月曜日:action!、romance!、dance!、全てが最高峰!無いのは「意味」だけ!?
火曜日:これより優れた映画はたくさんあるが、これよりハチャメチャな映画は見たことない!
水曜日:これ、何?
木曜日:※この映画に松平健は含まれておりません
金曜日:ロボットが1体、2体、3体…眠れねー! 目が覚めるほどおもしろい!
土曜日:全米がびくともしなかった!

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