「MANGALOGUE」は巨大LEDやロボットアームを用いてマンガを多人数で体験する新しいライブパフォーマンス。このたび3月28日に新たなミュージアム「MoN Takanawa: The Museum of Narratives」が東京・TAKANAWA GATEWAY CITY内に開館することを記念して、手塚治虫の「火の鳥」シリーズのうち「未来編」を題材とした公演が行われる。
あのは本作にタマミ役として声で出演。彼女はこの発表に際して「『火の鳥』に関わらせていただけることがとても光栄です。この時代にこの作品を幅広い世代にも届けられるように、かわいくて、はかないタマミを、精一杯演じられたらと思います」とコメントしている。
さらに火の鳥役の
MoN Takanawaチケット、MoN Takanawa公式プレイガイド、TBSチケットでは公演チケットの特別先行販売が2月28日10:00にスタートする。
あの コメント
「火の鳥」に関わらせていただけることがとても光栄です。この時代にこの作品を幅広い世代にも届けられるように、かわいくて、はかないタマミを、精一杯演じられたらと思います。
夏木マリ コメント
今や「火の鳥 未来編」は、現代の童話のような物語。それは、近い将来を映し出すビジョンでもあります。私は神でも悪魔でもなく、「真実を伝える」火の鳥。 作品における象徴的な存在として、宇宙的なリズムで物語をお届けしたいと思います。映画よりも自由に、ゲームよりも文化的に。 新しい体験として、この世界をお楽しみください。
山寺宏一 コメント
マンガローグは、本当に画期的な取り組みだと思います。僕は、これがきっと新しい、世界に発信する漫画文化のスタートだと思うので 最初の目撃者に皆さんになっていただいて、末代まで自慢していただければと思っております。そこに関われることに本当に光栄に思っております。ぜひ劇場に来てください。
古田新太 コメント
ども、古田です。手塚先生の作品に関わるのは初めてで、しかも「火の鳥」。本当は、過去の話が好きなのですが、まさか未来編に関われるとは、猿田博士ができるとは。おいら、手塚先生の女の子が大好きで、今回もタマミちゃんを見れるのが楽しみです。みんなで「火の鳥」を楽しみましょう。当然、物語を楽しむんですけどね。
又吉直樹 コメント
私が担当するマンガローガーは、みなさんと一緒に物語の世界を体験していく存在です。「火の鳥」は、人によって様々な感じ方・解釈ができる奥深い作品だと思います。みなさんがそれぞれの視点で自由に物語を楽しめるよう、マンガローガーとしての務めを果たしていきたいです。
MANGALOGUE(マンガローグ):火の鳥
2026年4月22日(水)~5月16日(土)東京都 Box1000
<出演者>
あの / 夏木マリ / 山寺宏一 / 古田新太 / 又吉直樹 / and more
Apex @PulseFc_
@natalie_mu あのちゃんの声で“はかない”がどう響くか、想像しただけで物語の世界が広がるね。