「昼間がいい!」×3
「こだわり酒場のレモンサワー」「こだわり酒場のタコハイ」のリニューアルを記念し、2月6日には新テレビCM「あの大将の酒場」編の放送がスタート。二宮はハチマキと前掛けを身に着け、酒場の大将に扮している。
「幅広い世代に愛され、誠実でありながらもユニークな一面があり、『こだわり酒場』の品質へのこだわりとご機嫌な晩酌時間を表現してくださる」という理由でCMキャラクターに選ばれた二宮。発表会にはCMと同じく大将スタイルの二宮がのれんをくぐって登場し、「お酒はこだわったほうがうまいので! タンブラーはキンキンに冷やして、氷は山盛りに入れていただいて。炭酸が抜けないようにゆっくりかき混ぜるのがポイントですね。本社からレクチャーを受けております」と酒へのこだわりを声を張って語る。
「こだわり酒場のレモンサワー」「こだわり酒場のタコハイ」の入ったタンブラーが運び込まれると、二宮は「行きますよ!」と声を出し、マドラーでレモンサワーとタコハイをかき混ぜて乾杯。それらを口にした二宮は「昼間がいい!」と3回繰り返し、午前中に飲む酒の味を噛み締めた。
ベビーフェイスなのに
CMのオファー時の心境について、二宮は「以前から飲ませていただいていたので、妙に緊張しちゃうというか。フェイスがベビーなので、『大将?』とびっくりしたんですが、皆さんの力をお借りしてやらせていただきました」とコメント。大将の役作りやイメージに関しては「ちょっと気難しそうに睨むっていう。私の唯一がんばったところですね。若い頃に会った大将はそうなんですよね。ホントに客商売なのか?っていうぐらい睨んでる人がいましたから(笑)。緊張感を持ちながら楽しく飲めたのは、そういった大将のおかげなのかなと思います」と懐かしみながら明かした。
皇族を先導する二宮
その後、さまざまなテーマのもとトークを展開していく二宮。「2026年にご機嫌になったことは?」という話題では、「1月2日に僕の祖父のお墓参りに行って。半蔵門のほうを迂回したときに、道にいる人たちに写真を撮られまくって。とんでもない数なんですよ。それでオンの顔をしてたんですけど、レンズの向きが僕じゃないなと。ちょうど皇族の方がいらっしゃって、なんの用事もないんですけど、先導してる雰囲気で赤坂まで行きました。ご機嫌でしたね」とプライベートに言及する。自身の活動にも触れ、「手前味噌で申し訳ないんですが、1996年6月に芸能界にお世話になり始めて今年で30年で。3月からは嵐のコンサートもありますし、リハーサルも始まりつつあるので、いろんな人をご機嫌にしたいですね」と意欲を示した。
仕事というテーマになると、二宮は「大切にしているのは“おもしろがること”ですね」と真剣な眼差しで言い、「言われたことだけをやるんじゃなくて、興味を持ちたいですよね。『こだわり酒場』のスタッフさんって、商品への愛情がいい意味で異常なんですよ。それに感銘を受けたというか。二宮が出てると面白そうだなと思ってもらえるようになりたいですね。やらされてるように見えるのが一番よくないので」と仕事論を語った。最後に二宮は「ずっとうまくなり続けている『こだわり酒場』ですけど、スタッフさんが愛し抜いた、愛し続けているレモンサワーとタコハイを1人でも多くの方に飲んでもらいたいです」と商品をアピールし、のれんの奥へと姿を消した。
Jean Claude ISHIMWE @Ishimwejophesi1
@natalie_mu 天真爛漫な大将役、二宮和也の新たな魅力に注目!