「戦うように一緒に音楽を作っていく。」というコンセプトを掲げ、楽曲制作の段階からゲストとコラボする“VS.シリーズ”の第5弾となる今回の新曲。アイナを迎えたその曲のタイトルは「崖っぷちルビー(VS. アイナ・ジ・エンド)」で、楽曲はスカパラとアイナ、そしてBiSHのサウンドプロデューサーを務めていた
ゲストアーティストの解禁と合わせて、「崖っぷちルビー(VS. アイナ・ジ・エンド)」のジャケット写真とコラボアーティスト写真も公開された。コラボアーティスト写真は、髪を風になびかせながら背景に“そびえ立つ”アイナの手の中にスカパラメンバーが収まった、奇抜かつミステリアスな構図が印象的なデザインに仕上がっている。
また、楽曲のミュージックビデオが1月9日20:00にYouTubeでプレミア公開されることも決定。プレミア公開に先駆けて、本日1月7日にMVのティザー映像が公開された。なおMVのプレミア公開にはスカパラメンバーに加えてアイナもチャットで参加する。
「崖っぷちルビー(VS. アイナ・ジ・エンド)」は3月18日にリリースされるスカパラのアルバム「[SKA]SHOWDOWN」に収録されることも決定。また、アイナは3月31日に東京・東京ガーデンシアターで行われる“VS.シリーズ”のライブイベント「[SKA]SHOWDOWN」にも参加する。
谷中敦(東京スカパラダイスオーケストラ)コメント
BiSH時代からライブやテレビ番組で何度もコラボレーションさせて頂いてきたアイナ・ジ・エンドさんと念願のオリジナル楽曲を制作することが出来ました。
第一印象から才能と人徳溢れる人、と感じていましたが、元々凄いのに今現在も更に輝きが増していってることに自分は驚いています。
彼女は直感力や瞬発力だけでなく、努力し続ける持続力も持ち合わせているんですね。尊敬します。
今回の歌詞は「真実」をテーマにアイナさんのことだけを考えながら丹精に描き上げました。
一歩先は奈落。その崖に立つとき絶体絶命でありながら崖から世界を見下ろすように人の脆さや狡さを見渡せる瞬間がある。
そのヴィジョンを叡智に世の中に挑んでいけるのではないか?という思いを込めました。
とんでもなく才能とユーモア溢れる松隈ケンタさんのお蔭で、とっても素晴らしい楽曲に仕上がったことも追記させて下さい。
この楽曲に魅力輝く魔法をかけて下さったのは、他ならぬ松隈さんです。
ありがとうございました!
谷中敦
東京スカパラダイスオーケストラ
アイナ・ジ・エンド コメント
“東京スカパラダイスオーケストラとVSする話がきたよ”
そう言われたのはちょうど1年前ぐらい。
VS...?? 戦う…? え? 無理ぃ~と思いました。
しかし蓋を開けると、学びのある楽しい制作期間で全く戦わなかったです。
私は今までスカパラさんとステージに上がらせてもらえるとき、人様の楽曲を歌うことが多かったです。
大好きな椎名林檎さんやチバユウスケさんのお声を聞き込んで、沢山練習して歌わせていただいていました。
それはとても刺激的で、素敵な時間でした!
しかし初めてアイナ・ジ・エンドの気持ちのみで歌える曲ができて、やっぱりちょっと嬉しいです。大切です。
“崖っぷちルビー”
いっけー!!!!!
アイナ・ジ・エンド
松隈ケンタ コメント
東京スカパラダイスオーケストラのみなさんと、曲作りから歌レコーディングまでガッツリご一緒させていただきました。「BiSHや松隈っぽさを容赦なく入れてほしい」というオーダーだったので、スカパラさんのグルーヴの上に自分の毒っ気とポップさを思いきり乗せて楽しませてもらいました。
アイナとレコーディングするのは解散前以来でしたが、表現の精度も声の説得力もさらにレベルアップしていて何度も鳥肌が立ちました。そのボーカルにブラスやストリングスが絡み合う感じは、まさに“VS.シリーズ”の醍醐味。沖さんとの共作としてメンバーのみなさんとデータで綿密にやり取りし、スタジオでは加藤さん、谷中さん、大森さんたちと相談を重ねながら仕上げていくという、第一線で走り続ける大先輩方との刺激的なプロジェクトになりました。
崖っぷちルビー (VS. アイナ・ジ・エンド) [Teaser] / TOKYO SKA PARADISE ORCHESTRA
東京スカパラダイスオーケストラ|崖っぷちルビー (VS. アイナ・ジ・エンド) Music Video
東京スカパラダイスオーケストラ「[SKA]SHOWDOWN」
2026年3月31日(火)東京都 東京ガーデンシアター
<出演者>
東京スカパラダイスオーケストラ / ALI / Chevon / TK(凛として時雨) / 稲葉浩志(B'z) / アイナ・ジ・エンド
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甘えビューゴー🦐🩵ᩚ🩵ᩚ🩵ᩚ @momoko3tsukino3
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