文化庁が昨日12月10日、令和7年度文化庁長官特別表彰および長官表彰の被表彰者を発表。
文化庁長官表彰は、文化活動に優れた成果を示し、日本文化の振興に貢献した人物、または日本文化の海外発信、国際文化交流に貢献した人物に対して文化庁が授与するもの。文化庁長官特別表彰はその中でも発信力の高い人々に授与する賞として昨年度新設された。
今年デビュー51周年を迎えたTHE ALFEEは「海外公演や国際的音楽祭への参加を通じて日本のロックを世界に紹介し、多様な文化圏のアーティストとの共演や交流を重ね、永年にわたり国際的な音楽ネットワークの架け橋となっている」との理由で選出された。
またドラマ「砂の器」の劇中テーマ曲などで知られる作曲家 / 編曲家 / 音楽プロデューサーの千住明も「永年にわたり、作曲家として演奏会用作品から映画、 ドラマ、CMやゲームの音楽まで多岐にわたるジャンルで多くの優れた作品を発表し、後進の育成にも努めるなど、我が国音楽界の発展に多大な貢献をしている」との理由で表彰された。
さらに、音楽出版社・アルファミュージックの創設者としても知られる作曲家・村井邦彦が長官表彰に選出された。「永年にわたり、作曲家・プロデューサーとして、海外の音楽を日本へ普及させるとともに、日本の最先端の音楽を海外へ送り出すなど、音楽・エンターテイメント業界の日米交流に多大な貢献をしている」と評価され、今回の表彰に至った。文化庁長官特別表彰式は1月15日に、長官表彰式はそれに先立って12月17日に京都市内で行われる。
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THE ALFEEと作曲家・千住明が文化庁長官特別表彰の被表彰者に、長官表彰に村井邦彦 https://t.co/R8mal6DQAA