黒夢は再結成後初の武道館ライブで、昨年11月にリリースされた13年ぶりのオリジナルアルバム「Headache and Dub Reel Inch」からの楽曲を中心に演奏。清春はMCで「個人的には3年前より超しっかり演奏しています(笑)」「3年前(2009年1月に同会場で行われたラストライブ)は新曲がなかったけど、今回は新曲がある。3年間いろいろあったけど、お互いに人間的に成長ができたと思って気持ちいいです」と、再び黒夢として武道館でライブができる喜びを語った。
そして、堀内はアンコールの1曲目に清春の呼び込みによってステージに登場した。今回のコラボレーションは、堀内が出演する日本テレビのバラエティ番組「TOKYOヒットガール」で共演したことがきっかけ。スーツ姿に海老の被りものをした堀内は「ホップ、ステップ、シュリンプ!」といつもどおりのギャグを披露し、ステージ上のメンバーや会場に集まった1万人の観客を笑わせた。
初披露されたオリジナル曲「黒夢がやってきた」は堀内のコミカルな歌詞が印象的な、疾走感のあるロックナンバー。パフォーマンスを終えると、清春は「解散前の黒夢ならナシだけど、今は全然アリ。でも、人時(B)は少し怒ってるけどね(笑)」と言って会場を盛り上げた。
また、この日2度目のアンコールでは黒夢をリスペクトする雅-
清春はラストナンバー「Like A Angel」を歌う前に、「音楽が好きな人はまたお越しください。3年前には言えませんでしたが、今の僕たちは音楽に対して自信があります。ぜひ皆さんも音楽を愛してください。また会いましょう。愛してます」と発言。全26曲を約3時間にわたり熱演した黒夢は、笑顔でステージを降りた。
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藤谷千明 @fjtn_c
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