indigo la Endが韓国のラッパー・pH-1とのコラボ曲「ラブ」をリリース

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indigo la Endが韓国の人気ラッパー・pH-1とのコラボ曲「ラブ feat. pH-1」を10月1日に配信リリースする。

indigo la End「ラブ feat. pH-1」配信ジャケット

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pH-1

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pH-1は、ジェイ・パークが立ち上げたヒップホップレーベル・H1GHR MUSIC RECORDSに所属するラッパー。韓国のヒップホップサバイバル番組「SHOW ME THE MONEY」への出演をきっかけに人気に火がついた。元SISTARのソユとIZ*ONEのコラボ曲「ZERO:ATTITUDE」やMAMAMOOのフィインの楽曲「TRASH」にフィーチャリングゲストとして参加しており、K-POPファンからもその名を知られている。

indigo la End

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川谷絵音はindigo la End以外にもさまざまなバンドやプロジェクトに参加しているが、海外アーティストとのコラボはこれが初めて。indigo la EndからのオファーをpH-1が快諾し、リモートでのやり取りを1年以上行って完成したこの楽曲について川谷は「pH-1のラップとindigo la Endの演奏、歌がどんどん混ざっていく過程にはワクワクしました。初の海外コラボがpH-1で良かった」とコメント。pH-1は「私はT-Squareやカシオペアを聴いて育ったので、絵音が送ってくれた楽曲を聴いたとき彼らのスタイルを思い出しました。今回の制作は簡単なようで難しく、自分のパートに合うリズムとフロウを作るのは比較的スムーズにできました。ただ、歌詞に関しては愛についてのメッセージ-男女の恋愛だけではなく、様々な文化的背景を持ち、違う言語を話す人たちのことを書きたかったので本当に難しかったです。なので私は自分のメッセージが可能な限り多くの人たちに届くようにと、3か国語(韓国語、日本語、英語)で歌詞を書きました。絵音とバンドメンバーは、とても才能があると思うし今回とても意義のあるプロジェクトに参加できたことを光栄に思っています。コマウォ!アリガトウ!」と制作秘話を明かした。

indigo la EndのYouTubeチャンネルでは、楽曲の一部を聴けるショート動画が公開されている。

川谷絵音 コメント

とても刺激的な制作でした。幾度かのオンラインミーティングを経て、途中で曲を一から作り直したり、歌詞やメロディを変更したり。
pH-1のラップとindigo la Endの演奏、歌がどんどん混ざっていく過程にはワクワクしました。
初の海外コラボがpH-1で良かった。本当に素晴らしいアーティストです。
「ラブ」をどうかよろしくお願いします。

pH-1 コメント

ずっと日本のバンドと一緒に仕事をしたいと思っていたので今回のコラボはとても楽しめました。
私はT-Squareやカシオペアを聴いて育ったので、絵音が送ってくれた楽曲を聴いたとき彼らのスタイルを思い出しました。
今回の制作は簡単なようで難しく、自分のパートに合うリズムとフロウを作るのは比較的スムーズにできました。
ただ、歌詞に関しては愛についてのメッセージ-男女の恋愛だけではなく、様々な文化的背景を持ち、違う言語を話す人たちのことを書きたかったので本当に難しかったです。なので私は自分のメッセージが可能な限り多くの人たちに届くようにと、3か国語(韓国語、日本語、英語)で歌詞を書きました。
絵音とバンドメンバーは、とても才能があると思うし今回とても意義のあるプロジェクトに参加できたことを光栄に思っています。コマウォ!アリガトウ!

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