吉野北人主演「私モテ」ついに公開!ダンスでハート忘れるも「コツは楽しむことって楓珠が」

719

本日7月11日に吉野北人THE RAMPAGE from EXILE TRIBE)主演映画「私がモテてどうすんだ」の公開記念舞台挨拶が東京都内で行われ、キャストの吉野、神尾楓珠伊藤あさひ奥野壮山口乃々華E-girls)、富田望生、監督の平沼紀久が登壇した。

吉野北人(THE RAMPAGE from EXILE TRIBE)

吉野北人(THE RAMPAGE from EXILE TRIBE)

大きなサイズで見る(全35件)

左から吉野北人、伊藤あさひ、神尾楓珠、奥野壮。

左から吉野北人、伊藤あさひ、神尾楓珠、奥野壮。[拡大]

「私がモテてどうすんだ」はぢゅん子による人気コミックを平沼紀久が実写化したラブコメディ。自分の恋よりもイケメンたちのカップリングに萌える妄想大好き女子で、ひょんなことから激やせして突然モテまくるヒロイン・芹沼花依とそれを取り巻くイケメン高校生たちの関係が描かれる。映画公開翌日の本日7月11日を「全国私モテDay▼」と銘打って、キャストと監督は舞台挨拶を全4回実施。すべて無観客で行われ、その模様は上映301館のうち全国290館にライブビューイング中継される。この記事では1回目の「“ダンス”の回」の模様をレポートする。

左から平沼紀久、山口乃々華、富田望生、吉野北人。

左から平沼紀久、山口乃々華、富田望生、吉野北人。[拡大]

最初の挨拶を済ませたキャストたちは全国に中継されていることにちなみ、それぞれの出身地の方言を使って挨拶。吉野は「みんな元気しちょっけ? 今は大変やけど、一緒にがんばろうね。この作品を観たら絶対ハッピーになれるから絶対観て少しでもみんなの支えになったらうれしいやねん……すみません、大阪弁出ちゃいました(笑)」と故郷・宮崎の方言となぜか関西弁を混ぜて会場の笑いを誘い、奥野は「みんな映画観てくれた? 楽しんでくれたやんな? この舞台挨拶も楽しく観てくれたらええなって思ってます」とネイティブな関西弁を披露した。

左から山口乃々華、吉野北人。

左から山口乃々華、吉野北人。[拡大]

「私モテ」はGirl2が歌う主題歌「私がモテてどうすんだ」に合わせてキャストが踊るミュージカルシーンも見どころの1つ。今回の舞台挨拶は「“ダンス”の回」ということでダンスの話題でも盛り上がった。THE RAMPAGEのボーカルでありながらダンスも堪能な吉野は「僕はダンスをやってるので大丈夫でしたけど、楓珠とか……」と神尾のダンスの腕前について言及。神尾は「“キレ”とか付け焼き刃じゃ無理じゃないですか。とにかく笑顔で楽しもうっていう気持ちでしたね」と撮影を振り返り、「僕は前が乃々華ちゃんだったからできるだけ乃々華ちゃんに隠れるように踊ってましたね」とE-girlsでパフォーマーを務める山口の影に隠れて踊っていたことを明かした。一方山口は「みんな完璧でしたよね?」とキャストたちのダンスの腕前を評価。伊藤は「一生懸命やりました。振りがわからなくなるから隣を見たくなるんですが、カメラを見て笑顔で踊らないといけないので難しかったです」とダンスシーンについて語り、富田は「私はののちゃんがいたので安心でした。振り入れもののちゃんにしてもらって」と余裕の表情を見せた。すると神尾は「え、俺も言えばやってくれたのかな?」と山口を見やる。山口は「でもみんな集まって練習しましたよね?」と神尾に返し、神尾は「僕1回じゃ覚えられないから、そこで覚える気がないんです。置いていかれるなって……」と言葉を濁した。

山口乃々華(E-girls)

山口乃々華(E-girls)[拡大]

吉野北人(THE RAMPAGE from EXILE TRIBE)

吉野北人(THE RAMPAGE from EXILE TRIBE)[拡大]

その後キャストたちは「私モテ」ダンスを披露することに。踊り終わった吉野は「ハート忘れました。大事なところで」と悔しそうな顔を見せたが、神尾は「完璧だったと思う! 今までで一番よくできた!」と絶賛。山口は「この“私モテポーズ”になっている最初のところを、完璧にしてもらえれれば踊ってるふうに見えるんじゃないかなと思います」とダンスのポイントを明かし、吉野も「コツは楽しむことですって楓珠が言ってました」と神尾の言葉を借りてダンスのコツをライブビューイングで舞台挨拶を見守るファンに伝える。さらに神尾が「あと最後の腰振りですね。めちゃめちゃ腰を振る」とポイントを付け加えると、山口は「そこだけずっと練習してたよね」と笑った。

吉野北人(THE RAMPAGE from EXILE TRIBE)

吉野北人(THE RAMPAGE from EXILE TRIBE)[拡大]

ダンスのあと、キャストたちは撮影時のエピソードについてトーク。吉野は「本番前からけっこうキャラクターを私生活に取り入れてまして、それを撮影前の打ち合わせでノリさん(平沼監督)に話して『普段から六見(遊馬)になるといいよね』とアドバイスしてもらって。日頃から六見を意識していたんですけど、それが本番でナチュラルに演じられました。六見だったらこういう歩き方をするなとか、こういうしゃべり方かなとか、とりあえず全部六見に置き換えてやってみたり。撮影のときも楓珠に『六見やん』って言われることが多かったです」と普段からキャラクターになりきるという方法で役作りをしたと述べた。舞台挨拶の最後に吉野は「コロナウイルスで大変な状況が続きますが、(「私モテ」が)不安やストレスを解き放っていけるような作品になればと思っています。何回でも観てハッピーな気持ちになってもらえたら」とコメント。平沼監督も「キャスト、スタッフが大好きな原作を大事にしながら、僕たちだけにしかできない魅力はどうすればいいのか試行錯誤した作品です。原作を知らなくても楽しめる作品だと思いますので、よろしくお願いします」とファンにメッセージを送った。

映画「私がモテてどうすんだ」は全国の劇場で公開中。

※Girl2の「2」は2乗が正式表記。

この記事の画像(全35件)

THE RAMPAGE from EXILE TRIBEのほかの記事

リンク