グランジ遠山&はんにゃ金田、欅坂46東京ドームBD同時視聴会で愛がダダ漏れ

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ライブナタリー主催の動画配信トークイベント「ライブナタリー Presents RESPECT! トークライブ Vol.4 語るなら欅を ~東京ドームはうちから見える?同時視聴会~」が6月27日に行われた。

遠山大輔(グランジ / 左)と金田哲(はんにゃ / 右)。

遠山大輔(グランジ / 左)と金田哲(はんにゃ / 右)。

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同時視聴会の様子。

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欅坂46 LIVE at 東京ドーム ~ARENA TOUR 2019 FINAL~(Blu-ray初回限定盤)

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「RESPECT! トークライブ」は、著名人がリスペクトするアーティストへの愛情を語り合うイベントとして2019年2月にスタートした企画。これまでは東京・ロフトプラスワンにて観客を招いてのトークイベントとして行われてきたが、今回はコロナ禍の事情を鑑み、初の動画配信イベントとして実施された。テーマとなったのは、今年1月のVol.3に引き続き、欅坂46。Vol.3で熱弁をふるった遠山大輔(グランジ)と金田哲はんにゃ / 吉本坂46)が再度登場し、1月29日に発売された欅坂46のライブBlu-ray / DVD「欅坂46 LIVE at 東京ドーム ~ARENA TOUR 2019 FINAL~」を鑑賞しながら副音声のように熱いトークを繰り広げた。

細かい注目ポイントを解説するグランジ遠山(左)とはんにゃ金田(右)。

細かい注目ポイントを解説するグランジ遠山(左)とはんにゃ金田(右)。[拡大]

600人を超える視聴者が見守る中、遠山と金田はまずそれぞれが思うライブ映像の見どころベスト3を紹介。メンバーのふとした瞬間の表情や疑問の残るダンスシーン、アンコールで披露された「不協和音」の圧巻のステージングなどを挙げ、熱いトークで同時視聴会に向けてのコンセントレーションを高めた。

欅坂46メンバーとシンクロするグランジ遠山。

欅坂46メンバーとシンクロするグランジ遠山。[拡大]

うれしそうに画面を見つめるはんにゃ金田。

うれしそうに画面を見つめるはんにゃ金田。[拡大]

視聴者全員が各環境で同時にライブBlu-ray / DVDの再生ボタンを押し、それぞれの環境でライブ映像と2人のコメントを楽しむというアナログな手法で行われた今回のイベントだが、いざ映像を再生というタイミングで2人が観るモニタの再生機器に異常が発生。2度にわたる失敗を経て、3度目にようやく成功すると、そこからはおよそ2時間にわたって遠山と金田の欅愛ほとばしるトークが炸裂した。遠山は「全部で460個ぐらいある」という注目ポイントを要所要所で解説し、金田は愛おしそうに映像を眺めながら身振り手振りでその魅力を伝える。視聴者もまた2人の言葉に呼応し、配信動画内のチャット欄やTwitterハッシュタグ「#東京ドームはうちから見える」で思い思いの言葉を共有した。遠山と金田は終始大盛り上がりでライブの見どころを伝えていたが、アンコールの「不協和音」では欅坂46の鬼気迫るパフォーマンスに言葉を失い、最後に平手友梨奈がソロで歌う「角を曲がる」では終始無言のままモニタを見つめ、瞳に涙をにじませていた。

配信終了直後にアーカイブ映像で現場のハプニングシーンを確認し爆笑するはんにゃ金田(左)とグランジ遠山(右)。

配信終了直後にアーカイブ映像で現場のハプニングシーンを確認し爆笑するはんにゃ金田(左)とグランジ遠山(右)。[拡大]

「もうこれ以上何を望むんですかって話ですよ。この時点での欅坂46のすべてが出てる」と欅坂46の東京ドームでの堂々たるパフォーマンスを絶賛した遠山は、卒業してしまったメンバーへの思いも募らせながら「ここからが楽しみですよ。どうやって新しい欅坂46らしさを構築していくのか」と新2期生も加わったグループの未来に期待を寄せる。金田は「“伝説のライブ”ってよく言うけど、これはそう言って間違いないですね」と欅坂46メンバーに賞賛の言葉を贈った。なお2人のトークの模様は7月3日23:59までアーカイブ視聴が可能で、当日参加できなかった人もアーカイブ公開期間内は後追いで購入することができる。

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