Yaffleがスウェーデンのリニア・ラングレン迎えた新曲発表、アートワークは小袋成彬

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Tokyo Recordings主宰の小島裕規によるプロジェクト・Yaffleの新曲「Lost, Never Gone feat. Linnea Lundgren」が5月22日に配信リリースされる。

Yaffle「Lost, Never Gone feat. Linnea Lundgren」配信ジャケット

Yaffle「Lost, Never Gone feat. Linnea Lundgren」配信ジャケット

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「Lost, Never Gone」は、2018年4月に発表された楽曲「Never Look Back」に参加していたスウェーデンのシンガーソングライター、リニア・ラングレンを再び客演に迎えた楽曲。2019年秋にスウェーデンの首都ストックホルムを訪れたYaffleが、彼女と共にスタジオに入り「失われたとしてもずっと生き続ける」というテーマのもと完成させた。楽曲のアートワークはこれまでのYaffleの作品と同様に小袋成彬が担当した。

Spotifyでは本日5月15日に新曲の配信を予約できる「Pre-save キャンペーン」がスタート。21日までにSpotify上で楽曲の「Pre-save」ボタンを押すと、配信日当日に楽曲が「MY LIBRARY」に自動で追加される。

※Linnea Lundgrenの1つ目の「e」はアキュートアクセント付きが正式表記。

Yaffle コメント

Yaffle

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2年くらい前にストックホルムのLinneaの自宅で彼女がピアノで聞かせてくれた曲に心を奪われたので、それを元にして作った。最初に比べるとかなりビートが変わったので、昨年もう一度ストックホルムで彼女のヴォーカルをレコーディングし直した。幼い頃、キリスト教系の学校に通っていて毎朝礼拝があったのだが、その学校の教会の雰囲気を出したかった。お気に入りの場所だった。

リニア・ラングレン コメント

リニア・ラングレン(Photo by Kitty Lingmerth)

リニア・ラングレン(Photo by Kitty Lingmerth)[拡大]

Yaffleと仕事するのが大好きです。音楽に関して言うと、私たちは同じ言語を話しているようだし、制作過程はとても遊び心があってスムーズに進むので、いつも楽しい時間を過ごしています。「Lost, Never Gone」は自分が本当にしたいことや、自分がどうありたいかを見つけることについて歌っています。成功する為にどうあるべきか、という我々が生きる社会の理想には反する考えかもしれないけど…。成功は自分の心の中から生まれるもので、自分が良いと思うことをすべきだと私は考えています。

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