AKB48がおうちからニッポンを元気に!「365日の紙飛行機」“おうちver.”公開

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AKB48が「おうちから、ニッポンを元気に!!」をテーマにした新規プロジェクト「OUC48プロジェクト」を発足した。

AKB48「365日の紙飛行機(おうちver.)」より。(c)AKB48

AKB48「365日の紙飛行機(おうちver.)」より。(c)AKB48

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AKB48「365日の紙飛行機(おうちver.)」より。(c)AKB48

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OUC48プロジェクトはメンバーが主体となって制作した動画「365日の紙飛行機(おうちver.)」をきっかけに発足されたもの。新型コロナウイルスの感染拡大による緊急事態宣言を受けて、東京・秋葉原にあるAKB48劇場が閉館中の5月6日まで、自宅からさまざまな企画が発信される。展開される企画は、劇場を自宅に移して公演を配信する「OUC48おうち公演」や、メンバーそれぞれがお手製の桜を作り、外出自粛によって花見を楽しめなかったファンをAKB48劇場で再会する日に満開の“桜の木”で迎える「桜の花びらたちの大作戦」など。AKB48は直接ファンに会えない期間を含め、2005年12月のグループ始動以来掲げている“会いに行けるアイドル”としての活動を続けていく。

YouTubeにアップされた「365日の紙飛行機(おうちver.)」はメンバー同士が自主的に連絡を取り合い、峯岸みなみ、柏木由紀、向井地美音、岡田奈々、山内瑞葵、村山彩希、岡部麟、小栗有以、横山由依らAKB48メンバー全員が個別で撮影した歌唱映像を向井地が編集したもの。AKB48グループ総監督の向井地はメンバーを代表して「人と人が力を合わせて乗り越えなければならないこの期間、ほんの少しでも、私たちがおうちから届けるもので元気や笑顔になってもらえたら嬉しいです」とコメントしている。

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向井地美音(AKB48グループ総監督)コメント

私たちアイドルにとって、劇場公演や握手会を通してファンの皆さんに会えない日々はすごく寂しい。もちろん私もその一人です。
でも今、日本中で同じように「当たり前」がなくなってしまったり、もっともっと辛い思いをしている方々がいるのではないでしょうか。
だからこそ、今AKB48には何ができるのかメンバーのみんなとたくさん考えました。
そして「365日の紙飛行機」の動画が形になり、この「OUC48プロジェクト」に繋がりました。
人と人が力を合わせて乗り越えなければならないこの期間、ほんの少しでも、私たちがおうちから届けるもので元気や笑顔になってもらえたら嬉しいです。

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