RAM RIDERが新レーベル設立、6年ぶり本人ボーカルトラック配信

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RAM RIDERが新レーベル「401」(読み:よんまるいち)を設立し、第1弾作品として本日12月13日に新曲「東京論」を配信リリースした。

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RAM RIDER「東京論」配信ジャケット

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「東京論」はプロデューサーとして数多くの楽曲を手がけてきたRAM RIDER自身が歌う、約6年ぶりのボーカルトラック。「『東京生まれ、東京育ち』から観た東京」という切り口で作られた、ミドルテンポのポップチューンとなっている。

さらに「東京論」のミュージックビデオのティザー映像がYouTubeで公開された。MVの監督はRAM RIDER本人がSNSを通してオファーした16歳の高校生クリエイター・マルルーン。MV内の映像および楽曲の配信ジャケットはRAM RIDERが撮影した。今後「401」では楽曲リリースのみならず、グッズの販売などさまざまな試みが行われる予定。

また12月28日に東京・PLUSTOKYOでレーベルの立ち上げと忘年会を兼ねたイベント「401 Year-end Party」が開催されることも決定した。イベントにはRAM RIDERと親交の深いアーティストが出演する。

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RAM RIDER コメント

“401”は音楽を中心にアーティストのアウトプットを様々な形にしてお届けするレーベルです。レーベル名の由来はWeb上で「認証されていないエラー」を示す“401 Unauthorized”とプライベートスタジオのルームナンバー「#401」から。誰かの認証や確認を通さずに自由な作品やアイデアを発表し、ダイレクトに発信する場所を築きます。
今のところ所属アーティストはレーベルヘッドでもあるRAM RIDERひとりですが、ソロ作品にとどまらず、様々なゲストとのコラボレーション作品なども発表していきます。
まずは久々の新曲となる「東京論」をよろしくおねがいします。

401 Year-end Party

2019年12月28日(土)東京都 PLUSTOKYO

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