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あの、過激なニュースに迫るネット番組出演「ぼくのヤバイ裏側をぜひ見てください!」

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あの(ex. ゆるめるモ!)が、Amazonプライム・ビデオほかで配信される実写ドキュメンタリー番組「ネットで噂のヤバいニュース超真相」にレギュラー出演する。

「ネットで噂のヤバいニュース超真相」は、地震予知、不思議科学、UFO、オカルト、世界遺産など知的好奇心を刺激するニュースを配信するWebサイト・TOCANAで閲覧数が高い過激な記事をピックアップして当事者へのインタビューや現地取材を行う番組。10月11日24:00に配信がスタートする第1弾は「身体改造アイドルとアンピテーション」「無限の性器ピアス老人」「包茎の神による性器の曲芸」の3部構成となっており、ナビゲーターとして番組にレギュラー出演するあのは「ぼくのヤバイ裏側をぜひ見てください!」とコメントしている。

あの コメント

ぼくのヤバイ裏側をぜひ見てください!

角由紀子(TOCANA編集長)コメント

昨今、ネットとテレビの融合は決して珍しいことではなくなった。しかも、最近のVOD配信サービスは規制も緩く、地上波で放送できなかった過激作品も続々と放送されている。
だが、それでも扱われていないジャンルがある。それはトカナなどの深層ウェブでバズった超過激記事の映像化だ。超過激記事の多くは、バズりつつも、批判や嘲笑の的にされる。「下品」と侮られたり「くだらない」「どうせ嘘だろ」と言われ、SNSで拡散されることもない。だからテレビも扱わない。
しかし一方で、あまり公表していないが、超過激記事はほかのどれよりも閲覧数が高いという事実がある。これは、潜在的に人は過激な事象を見て、世界の究極を知り、自らのリミッターを外したいという意欲を持ち合せている何よりの証拠だ。
そして、おそらく、超過激記事の内容を映像で見てその迫力を知れば「下品」「くだらない」といった感想を抱く人はいなくなるだろう。そこには一般の、普通の、平凡な人間には成しえない崇高なヤバさが存在するからだ。だから、この映像作品では、見た人を“ヤバすぎて感動するという域”にまでお連れしたいと思っている。ヤバすぎると胸が熱くなって泣けてくるものなのですよ。

叶井俊太郎(TOCANA映像事業部プロデューサー)コメント

日本国内のあらゆるタブー、特にテレビでは絶対に放送不可能な危険な人々との出会いは長年猟奇ホラー映画を数多く手掛けてきた私でさえ衝撃の連続で「世の中にはこんな人間もいるんだ!」と驚愕。さらに存在自体がタブーな人物たちのトーク内容は「これ、ホントに放送できるのか?」と衝撃を受ける凄まじい映像の連続!映画でもできない斬新すぎる映像作品が完成した。

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