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講師は西寺郷太、早稲田で「マイケル・ジャクソンと現代社会(モダン・ソサエティ)」開講

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西寺郷太(NONA REEVES)

西寺郷太(NONA REEVES)

NONA REEVESの西寺郷太(Vo)が7月に東京・早稲田大学エクステンションセンター早稲田校で講座「マイケル・ジャクソンと現代社会(モダン・ソサエティ)」を開講する。

2017年に早稲田大学エクステンションセンター中野校にて講座「ポップ先生の80's音楽戦国史」を行った西寺。今回の講座ではマイケル・ジャクソンが1990年代以降メディアによっていかに印象操作をされたのか、マイケル自身に問題はなかったのかなどについて、実際の資料や証言をもとに検証する。またゲスト講師の弁護士・高木良平氏を迎えた質疑応答の時間も用意される。

講座が行われるのは7月10日、17日、24日、31日の全4回。補講は8月7日の実施を予定している。明日5月15日にエクステンションセンターの会員先行予約申し込みがスタートし、6月11日より一般の申し込みを受け付ける。参加方法の詳細は早稲田大学エクステンションセンターのオフィシャルサイトで確認を。

西寺郷太「マイケル・ジャクソンと現代社会(モダン・ソサエティ)」日程およびプログラム

2019年7月10日(水)「1993年のジョーディ・チャンドラー(民事訴訟)」
2019年7月17日(水)「2003-2005年のギャビン・アルビーゾ(刑事訴訟)」
2019年7月24日(水)「弁護士・高木良平氏との対話、考察」
2019年7月31日(水)「2019年の『ドキュメンタリー』」
2019年8月7日(水)補講(予定)

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