劇場版「エウレカセブン」第2弾の主題歌アーティストは現役中学生のRUANN

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11月10日に公開される劇場版アニメ「ANEMONE/交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション」の主題歌をRUANNが担当する。

アニメ「ANEMONE/交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション」キービジュアル

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RUANNは、9月にトイズファクトリーからデビューした15歳の中学生アーティスト。映画の主題歌「There's No Ending」は今作の主人公であるアネモネの心情をつづった曲であり、RUANNはこの曲について「アネモネの“孤独”に対して強く向き合い不安の中の期待を上手く表現したいと思いこの曲ができました」とコメントしている。

「交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション」は、2005年から2006年にかけて放送されたテレビアニメ「交響詩篇エウレカセブン」を新映像を交え再構成した劇場版3部作。2作目となる本作では、7年前に父を亡くしたアネモネが、実験部隊アシッドが実行する作戦の要として、人類の敵“7番目のエウレカ=エウレカセブン”と戦う姿が描かれる。

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RUANN コメント

本作の主題歌を担当することについて

友達など周りの人たちがエウレカセブンの話しをしていて、エウレカセブンのことは知っていたので、主題歌を担当できると知った時、驚きと楽しみでいっぱいでそこからワクワクしながらTVシリーズの「エウレカセブン」を観ていました!! そしてその日はアネモネのことだけを考えながらお家で1日中曲を考えたりしていたので、「楽しみっ!」という気持ちでいっぱいでした。

主題歌「There's No Ending」 に込めた思いについて

今回の「ANEMONE」はハイエボリューションの3部作の丁度真ん中なので、まだ終わらないこの物語はいつまでも続く=“終わる”という事ではない!ので「There's No Ending」というタイトルが先に思いつきました。
そしてアネモネの“孤独”に対して強く向き合い不安の中の期待を上手く表現したいと思いこの曲ができました。

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