本日12月20日にシリーズ第1弾として発売された大瀧のアルバム「大瀧詠一」は、彼がはっぴいえんど在籍中に発表した初のソロアルバム。細野、
続いて2月7日に発売されるはっぴいえんどのアルバム「HAPPY END」は、アメリカ・ハリウッドのサンセット・サウンド・レコーダーズで録音された作品。ヴァン・ダイク・パークスやLittle Featのローウェル・ジョージ、ビル・ペインらを迎えて制作された、はっぴいえんど最後のスタジオ録音盤だ。
3月7日に発売される細野のソロアルバム「HOSONO HOUSE」は、当時細野が暮らしていた埼玉県狭山市の通称“アメリカ村”にあった自宅に機材を持ち込み制作された意欲作。のちにキャラメル・ママ、ティン・パン・アレーへと発展する鈴木茂、松任谷正隆、林立夫とのセッションにより「僕は一寸」「終りの季節」「恋は桃色」など現在も愛される楽曲が誕生した。
この3作品のアナログ盤はオリジナルマスターテープを元に、安価なポータブルレコードプレーヤーでは音が飛ぶほど音圧を重視したカッティングが施されている。
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ただの夜桜/Yoshiaki. Kawada @kwd_
大瀧、はっぴいえんど、細野のベルウッド作品が音圧重視45回転アナログに - 音楽ナタリー https://t.co/XEkHnUBJ3a