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BRADIO、ファンと“最高のパーティ”を共有

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「BRADIOプレミアム上映会」の様子。(撮影:ヤマダマサヒロ)

「BRADIOプレミアム上映会」の様子。(撮影:ヤマダマサヒロ)

昨日10月3日に東京・ユナイテッドシネマ豊洲にてBRADIOのライブDVD / Blu-ray「BRADIO LIVE at 中野サンプラザ-FREEDOM tour 2017-」の上映会が実施された。

「BRADIOプレミアム上映会」と題したこのイベントは、アーティストとファンをつなぐ企画を提案する “共創型クラウドクリエイティング”のプラットフォームであるWIZYとBRADIOのコラボ企画として行われたもの。上映会の実施前にはBRADIOのメンバーが登場し、集まったFunky Party People(BRADIOファンの通称)に向けて真行寺貴秋(Vo)は「パーティへようこそ」と声をかける。今回の上映会ではメンバーも客席に座って映像を観ることになっており、大山聡一(G)は「BRADIOのライブ、楽しみにしてきました」とイベントの実施を心待ちにしていたことを明かした。

BRADIOの4人が映画館内の“プレミア・ペアシート”に腰かけ、メンバーが「準備はいいか、宴の始まりだ!」と叫んだところで上映がスタート。スクリーン上でライブがスタートすると客席からは自然と手拍子が鳴り響く。映像内の真行寺がMCで「みんなファンキーしてるかい? ハッピーしてるかい?」と呼びかけると、それに応えるかのように映画館の客席からも声が上がった。またプレミア・ペアシートでライブ映像を満喫していたBRADIOのメンバーも手を大きく動かして振り付けをするなど、彼ら自身も上映会を楽しんでいた。

ライブの上映が終わるとBRADIOによるトークコーナーへ。大山は「(酒井)亮輔のファンになりました」と語り、いつもは肩を並べて共演しているメンバーにリスペクトを送った。田邊有希(Dr)は「けっこうなボリュームがあって見応えがある」と自分たちのライブを振り返る。また酒井亮輔(B)は「こうやってライブ意外の空間を皆さんと共有できるのがうれしい」と笑顔でコメント。さらに真行寺は10月11日にメジャーデビューシングル「LA PA PARADISE」がリリースされることに触れ、「フィールドは変わるけど、音楽に正直に突き進んでいきます。これからも最高のパーティをやるぜ!」と宣言した。最後にはメンバー自ら来場者1人ひとりに特典を手渡し、来場者を見送った。

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