新津は2025年にAIツールをパートナーとして活用して企画、制作、交渉をDIYで進め、デンマーク・コペンハーゲンで自身初の海外公演となる没入型ライブ「Wireless Headphone Live "Is Your Phonic"」を開催。このプロジェクトを通してマルクスと出会った。東京公演「GOKKO」はその出会いから始まったコラボレーションの続編にして、マルクスの初来日公演となる。
「GOKKO」では、会場内の360°に配置されたスピーカーを用い、観客が音に囲まれる立体的な音響空間を作り出す。音楽が正面からのみならず、あらゆる方向から届き、空間を巡りながら風景のように広がる実験的な内容に。観客はその音の中に身を置き、座ったり寝転んだりしながら、それぞれの位置で音に包まれる体験ができる。タイトルの「GOKKO」は、“ごっこ遊び”から来ており、想像力を使って世界を作る時間をコンセプトに名付けられた。
当日はボーカルを新津、ピアノをマルクス、ギターを石崎光(cafelon)が担当。3人のコラボによる新曲が制作されており、今春に発表されるとのことだ。チケットは新津のオフィシャルファンクラブ会員を対象に3月22日23:59まで先行販売中。一般販売は3月28日12:00にBitfan、TIGETでスタート。なおマルクスは同時期にアジアツアーの開催を予定している。
360° Sound Playground "GOKKO"
2026年6月13日(土)東京都 ADRIFT
<出演者>
新津由衣(Vo) / マルクス・アートヴェド(Piano) / 石崎光(G)
タグ
新津由衣/Yui Neats/RYTHEM YUI @neatsyui
ナタリー様ありがとうございます!!🙏✨
6/13(土)ADRIFTにて
今までにないライブ空間を作ります
デンマーク公演で出会ったマルクスと奏でる
特別な一夜を届けます🎹🎤
よろしくお願いいたします✨
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