高橋幸宏、18回も映画館に通うほどのめりこんだ映画作品を語る

7

266

この記事に関するナタリー公式アカウントの投稿が、SNS上でシェア / いいねされた数の合計です。

  • 76 159
  • 31 シェア

高橋幸宏が5月1日(月)にCS映画専門チャンネル・ムービープラスで放送される「この映画が観たい」に出演する。

高橋幸宏とは?

1952年生まれ、東京都出身。高校時代からスタジオミュージシャンとして活躍し、武蔵野美術大学在学中の1972年にサディスティック・ミカ・バンドへドラマーとして加入。その後1978年に細野晴臣、坂本龍一とともにYELLOW MAGIC ORCHESTRA(YMO)を結成し国内外に大きな影響を残こし、1983年に「散開」。その後ソロ活動と併行し鈴木慶一とのユニットTHE BEATNIKSや、原田知世、高野寛らと結成したpupaなどで活躍する。また細野とのユニットSKETCH SHOWや、SKETCH SHOWに坂本が加わったHASYMOやYMOなど、名義を使い分け不定期に活動。ソロとしては、1978年の「Saravah!」以降コンスタントにアルバムを発表し続けた。2013年7月には、ジェームス・イハなどを迎えた新バンド「In Phase」とともに、バンドサウンドを展開したオリジナルアルバム「LIFE ANEW」を発表した。2014年1月に小山田圭吾(Cornelius)、砂原良徳、TOWA TEI、ゴンドウトモヒコ、LEO今井の5人をメンバーに迎えたバンド「高橋幸宏 & METAFIVE」として一夜限りのスペシャルライブを実施する。このステージが好評を集め、その後も複数のライブイベントに出演。同年9月公開の映画「攻殻機動隊ARISE border:4 Ghost Stands Alone」ではエンディングテーマ「Split Spirit」を書き下ろし、翌2015年にはグループ名を「METAFIVE」へと改めた。 2022年に音楽活動50周年を迎え、同年9月には親交のあるアーティストたちが出演するアニバーサリーライブが行われた。2023年1月11日、脳腫瘍により併発した誤嚥性肺炎で70歳で亡くなった。

高橋幸宏

高橋幸宏

大きなサイズで見る

「この映画が観たい」はゲストのかけがえのない映画体験とそれにまつわるエピソードを掘り下げるトーク番組。今回は「高橋幸宏のオールタイム・ベスト」と題し、高橋自らが選んだ映画「男と女」「個人教授」「幸せはパリで」「明日に向って撃て!」「リバー・ランズ・スルー・イット」の5作品について紹介する。

中学生時代に18回も映画館に足を運ぶほどのめりこんだという「男と女」や、映画音楽の最高峰と称する「明日に向って撃て!」、川釣りに目覚めるきっかけとなった「リバー・ランズ・スルー・イット」など、高橋の映画にまつわる知られざるエピソードが語られる。

ムービープラス「この映画が観たい #44~高橋幸宏のオールタイム・ベスト~」

2017年5月1日(月)23:00~23:30
2017年5月10日(水)10:45~11:15(リピート)
2017年5月18日(木)18:00~18:30(リピート)
2017年5月23日(火)11:00~11:30(リピート)
2017年5月25日(木)11:15~11:45 (リピート)

この記事の画像(全1件)

読者の反応

  • 7

むじか 中村あい @musicarina

高橋幸宏、18回も映画館に通うほどのめりこんだ映画作品を語る - 音楽ナタリー https://t.co/qacbSqjHa6

コメントを読む(7件)

リンク

あなたにおすすめの記事

このページは株式会社ナターシャの音楽ナタリー編集部が作成・配信しています。 高橋幸宏 の最新情報はリンク先をご覧ください。

音楽ナタリーでは国内アーティストを中心とした最新音楽ニュースを毎日配信!メジャーからインディーズまでリリース情報、ライブレポート、番組情報、コラムなど幅広い情報をお届けします。