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「戦国無双3」発表会にGACKT、宮本茂サプライズ見参

本日8月5日、丸ビルホールにてWii用ゲームソフト「戦国無双3」の発表会が開催。サプライズゲストとしてゲームのエンディングテーマを手がけるGACKTと、任天堂の宮本茂専務が登場した。

「戦国無双」はコーエーの人気ゲームシリーズで、戦国時代を舞台にしたアクションゲーム。「戦国無双3」はシリーズの最新作で11月発売予定となっている。

発表会は、コーエーテクモホールディングスの松原健二代表取締役社長の挨拶から開始。その後、ムービー上映とともに鯉沼久史プロデューサーによる商品説明が行われたほか、任天堂の宮本茂専務が登壇し「戦国無双3」のコンセプトや特徴を解説する場が設けられた。

さらに、松原社長、コーエーの杉山専務、鯉沼プロデューサー、宮本専務の4人によるフォトセッションを経て、ゲーム内に登場するキャラクターの衣装を身にまとった“歴ドル”美甘子と小日向えりがステージに。会場を華やかな雰囲気で包み、それぞれ「戦国無双」で好きなキャラクターについて熱く語った。

ひとしきりゲームの紹介が終わると、いよいよGACKTが登場。司会者にイメージソング制作にあたって意識したことを聞かれると「(ゲームのイメージにあわせて)スピード感を出したいというのがあって、非常に激しい、変拍子を取り入れた楽曲にした」と語った。

また、「(曲が激しすぎて)カラオケでは歌えないなと思う」「僕も歌いながら、えらい曲を作ってしまったなと思った。けど、らしくていいかなと思いました」とゲームの世界観にぴったりな楽曲に仕上がったことを満足げにコメント。それに対し、鯉沼プロデューサーは「我々が想像した以上にカッコよくて、すごく『戦国無双』にあった曲」と絶賛した。

発表会の最後にはファンに向けて「(ゲームを通して)日本の歴史やキャラクターの生き方、考え方に触れて、自分たちの生活に反映してくれたらいいなと思ってます」と「戦国無双3」の魅力をアピールした。

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