音楽ナタリー - 最新音楽ニュース

新人Uruデビュー曲が映画主題歌に、有村架純が絶賛「どの世代の方にも愛される」

334

Uru

Uru

Uruのメジャーデビュー曲「星の中の君」が、6月11日に公開される有村架純の主演映画「夏美のホタル」の主題歌に決定した。

Uruは2013年よりJ-POPを中心とするカバー曲をYouTubeにて公開し、その透明感のある歌声で注目を集めているシンガー。デビュー曲「星の中の君」は彼女がYouTubeで発表していたオリジナル曲で、6月15日にSony Music Associated Recordsからシングルとしてリリースされる。

「夏美のホタル」は森沢明夫の小説を原作とした作品で、監督は廣木隆一が務める。主人公の夏美が、大学生活最後の夏に父の形見のバイクで思い出の森へ向かい、そこでの出会いやふれあいを通して成長していく姿を描く。

有村は主題歌に採用された「星の中の君」について「お爺ちゃんお婆ちゃん、父母、子。どの世代の方にも愛される曲だと信じています」と絶賛し、Uruは映画について「人と人との関わりの中で感じることのできる愛や気付き、受け継がれた一つ一つの命が繋がった、『今』を生きているという尊さを感じさせてくれる作品だと思いました」とコメントしている。

有村架純 コメント

Uruさんの歌声は人と人を繋げてくれる力のある歌声だと思いました。
「夏美のホタル」という作品自体も、心に響くものが詰まってる作品です。
親心、子心、普段見落としてしまいがちな身近な人の小さな優しさという作品のメッセージが、Uruさんの歌声に乗って伝わってくれたらいいなと思います。
お爺ちゃんお婆ちゃん、父母、子。
どの世代の方にも愛される曲だと信じています。

Uru コメント

「星の中の君」が、「夏美のホタル」という素晴らしい作品に、主題歌として起用して頂けることを本当に光栄に思っています。
人と人との関わりの中で感じることのできる愛や気付き、受け継がれた一つ一つの命が繋がった、「今」を生きているという尊さを感じさせてくれる作品だと思いました。
「星の中の君」は、「星」と「君」と「僕」というシンプルな情景ですが、“人を想う”ということの奥ゆかしさを改めて感じることのできる曲になってくれたら嬉しいです。

音楽ナタリーをフォロー