恵比寿マスカッツ再始動!「ブス3割」で全国オーディション

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本日7月2日に東京・ポニーキャニオン本社で行われた記者発表会にて、アイドルグループ・恵比寿マスカッツが再始動することが発表された。

左から希志あいの、小木博明、矢作兼、大久保佳代子。

左から希志あいの、小木博明、矢作兼、大久保佳代子。

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希志あいの

希志あいの

記者発表会にはグループの3代目リーダーを務めた希志あいの、「おねがい!マスカット」などの番組を通じてグループを初期から見守ってきた大久保佳代子(オアシズ)や、おぎやはぎの2人が登壇した。

発表会の最初に彼らは「第二期・恵比寿マスカッツ」の全国オーディションを開催する旨を発表。グループが今冬から再び活動することをアナウンスした。矢作兼(おぎやはぎ)は「(恵比寿マスカッツが解散してから)2年間で“おもしろセクシータレント”が出てきていない。とにかく野球選手とかサッカー選手の『また観たい』っていう声が多いんですよ」と、グループの再始動が待ち望まれていることをアピール。また舞台袖で会見を見守っていたグループの総合演出担当のマッコイ斉藤は「OGはそれぞれの道を進んでいる。同じメンバーで復活より第2世代ということで、オリンピックに向けて海外の方にも喜んでもらえるセクシー軍団を作りたい。『あの女抱きたい』ってドイツ人とかに言われてほしい」と、再始動の背景を明かした。

左から小木博明、矢作兼。

左から小木博明、矢作兼。

大久保はかつての恵比寿マスカッツについて「私よりブスが何人かいましたよね。あと下ネタが面白かった」とコメント。希志は「明日は来ないと思ってやってましたから」と、その活動を振り返った。また「身体は素晴らしい人がいい。でも顔が不釣合いというか、ブスのほうがエロく感じることがある」という小木博明(おぎやはぎ)の発言に対し、マッコイが「3割ブスを入れます」と応じて記者たちを驚かせた。

左から希志あいの、小木博明、矢作兼、大久保佳代子。

左から希志あいの、小木博明、矢作兼、大久保佳代子。

最後に希志は「プロジェクト再始動に複雑な思いを寄せている」と前置きをした上で「中途半端な人は正直来てほしくないです。真剣にマスカッツの魂を受け継ぎたい、芯を持ってかんばりたい人に受かってほしい。“抱きたいJAPAN”を作るには本気じゃないと! 今すぐには(第二期・恵比寿マスカッツのことを)応援できないけど、今後のがんばりを見守りたいです」と、新生・恵比寿マスカッツに託す思いを語った。

なお第二期・恵比寿マスカッツは10月にメンバーが決定し、11月にポニーキャニオンから1stシングルをリリース。12月に1stライブを開催する予定となっている。オーディションの詳細についてはオフィシャルサイトにて確認を。

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