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“いぬ”こと三好史、5人の歌姫迎えたエディット交響曲CD

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エディット音楽の名手として知られるnonSectRadicalsの三好史 a.k.a. いぬがオリジナルアルバム「平成25年のうた」を本日12月18日にリリースした。

TRFのDJ KOOやdj hondaとともにリミックスユニットTHE JG'sのメンバーとして日本にリミックス文化を根付かせ、DJ活動を30年間続けてる三好史。今回のアルバムは女性ボーカリストを迎えた歌モノばかりの作品で、管弦楽をベースにしたダイナミックな編曲、ゴリゴリしたリズムとベースによる10曲が収録される。

参加ボーカリストは、バンドじゃないもん!の恋汐りんご、劇団四季「ライオンキング」などのミュージカル出演経験があるAKKOこと海田暁子、詩吟八段師範であるneohachiのLily Sebastian Mackenlow、そして鈴木海咲、たなかあすかという個性的な5人。また下町兄弟や露骨キットなどが制作に参加している。

三好史 a.k.a. いぬ「平成25年のうた」収録曲

01. 序曲平成25年
02. 刻切の音楽
03. 物理学者の恋の表現
04. おやすみバイバイ
05. 秋の薔薇
06. 寒梅の
07. アンゴラトンカカ
08. 音威子府の精霊
09. それゆけ!ボーカルジャー!
10. 忘却のボレロ

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