川嶋志乃舞

川嶋志乃舞

カワシマシノブ

三味線と歌で“日本”を表現する伝統芸能ポップアーティスト。3歳のときに佐々木光儀に弟子入りして太鼓や囃子、唄を学び、5歳で本格的に津軽三味線を習い始めた。小学1年生の頃に初めて津軽三味線全国大会に出場し、これまでに4度日本一の座を獲得したほか、海外文化交流使節団として海外公演も経験。その後、長唄三味線を杵屋五司郎に師事し、東京藝術大学邦楽科在学中に独学でポップスの作詞作曲を勉強した。10月9日に初の全国流通盤となるアルバム「SUKEROKU GIRL」「光櫻 -MITSUSAKURA-」を2枚同時リリースし、19日に東京・新宿MARZ、Marble、新宿Motionにて主催サーキットイベント「ハイカラサミット」を開催した。2020年4月30日には東京・WWWで主催イベント「ハイカラハーバー」を行う。