緑黄色社会が「パリに咲くエトワール」に共感「バンドとしての軌跡と重なる映画」

1

12

この記事に関するナタリー公式アカウントの投稿が、SNS上でシェア / いいねされた数の合計です。

  • 0 6
  • 6 シェア

劇場アニメーション「パリに咲くエトワール」のスペシャル映像がYouTubeで公開。主題歌「風に乗る」を担当する緑黄色社会が本作の魅力を語った。

「パリに咲くエトワール」緑黄色社会SPコメント映像のサムネイル

「パリに咲くエトワール」緑黄色社会SPコメント映像のサムネイル

高画質で見る

同作は画家を夢見るフジコと、なぎなたの名手でありながらバレエへの憧れを胸に秘める千鶴が困難を乗り越え、互いに支え合いながらまっすぐに夢を追いかける物語。當真あみがフジコ、嵐莉菜が千鶴に声を当てたほか、早乙女太一、門脇麦、尾上松也、角田晃広(東京03)、津田健次郎もキャストに名を連ねた。

「パリに咲くエトワール」本ビジュアル

「パリに咲くエトワール」本ビジュアル [高画質で見る]

映像には少女たちが紡ぐ絆を捉えた本編映像をちりばめつつ、緑黄色社会メンバーのコメントが収められた。小林壱誓(G)は「僕らのバンドとしての軌跡と重なる映画でした」と共感を寄せ、長屋晴子(Vo, G)は「学生のときって気付けない瞬間もあるけど、がんばっている人って絶対かっこいい」「これから何かを始めたい人、何を始めていいかわからない人にめっちゃおすすめです」と言葉を紡ぐ。

またpeppe(Key)が「お互いを知らないうちに助けている関係性に感動しちゃいました。観ているだけで旅をしているような……」と回想すると、小林が「突如として出てくるアクションシーンの躍動感」と構成のダイナミズムに言及する場面も。穴見真吾(B)は「リアルで、思わずウルっときてしまった」と興奮を伝えた。「風に乗る」の一部も聴くことができる。

「パリに咲くエトワール」は3月13日より全国で公開。監督を映画「ONE PIECE FILM RED」やアニメ「コードギアス 反逆のルルーシュ」の谷口悟朗が務め、キャラクター原案を「魔女の宅急便」の近藤勝也、脚本を「きみの色」の吉田玲子が担当した。

映画「パリに咲くエトワール」緑黄色社会 SPコメント映像

映画作品情報

この記事の画像・動画(全16件)

©「パリに咲くエトワール」製作委員会

この記事が役に立ったらいいね!をお願いします

いいね!をすると、Xのタイムラインであなた向けのナタリーの記事が表示されやすくなります。

いいね!する

読者の反応

  • 1

映画ナタリー @eiga_natalie

緑黄色社会が「パリに咲くエトワール」に共感「バンドとしての軌跡と重なる映画」(コメント映像あり)
https://t.co/m9hcUXCCdI

主題歌「風に乗る」を担当🎵

#パリに咲くエトワール #パリエト https://t.co/ff0IfOEVLQ

コメントを読む(1件)

関連記事

緑黄色社会のほかの記事

リンク

あなたにおすすめの記事

このページは株式会社ナターシャの映画ナタリー編集部が作成・配信しています。 パリに咲くエトワール / 緑黄色社会 / 當真あみ / 嵐莉菜 / 谷口悟朗 / 吉田玲子 の最新情報はリンク先をご覧ください。

映画ナタリーでは映画やドラマに関する最新ニュースを毎日配信!舞台挨拶レポートや動員ランキング、特集上映、海外の話題など幅広い情報をお届けします。