當真あみ×嵐莉菜がワクワク&驚きを語る、「パリに咲くエトワール」アフレコ映像

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劇場アニメーション「パリに咲くエトワール」のメイキング映像がYouTubeで公開中。声のキャストである當真あみ嵐莉菜がアフレコおよびインタビューに臨む様子が捉えられている。

劇場アニメ「パリに咲くエトワール」アフレコ&インタビューメイキング映像のサムネイル

劇場アニメ「パリに咲くエトワール」アフレコ&インタビューメイキング映像のサムネイル

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20世紀初頭のフランス・パリを舞台にした本作は、画家志望のフジコと、なぎなたの名手でありながらバレエへの憧れを心に秘める千鶴が、支え合いながらまっすぐに夢を追いかける物語。「ONE PIECE FILM RED」の谷口悟朗が監督を務め、フジコに當真、千鶴に嵐が声を当てた。

「パリに咲くエトワール」本ビジュアル

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當真はオファー時を「ワクワクしていたというか、楽しみでした」と振り返り、1人で世界に飛び出していくフジコの行動に「すごく勇気がいることだなって思っていました」と言及。今とは異なる時代の中、自分の言葉をはっきりと発していくフジコの姿に強さを感じたとも打ち明ける。

一方で嵐は、「声のお仕事をさせていただけるとは思わなかったので、最初は本当に驚きました」と素直な気持ちを吐露。演じた千鶴を「物静かなんですけど、フジコと出会うことで自分の感情を出していくようになる」と説明し、「私も幼少期にバレエを習っていたので、千鶴と共通点も感じて、ぜひ演じてみたいなと思いました」と役への親近感を明かした。

「パリに咲くエトワール」は3月13日より全国で公開される。「崖の上のポニョ」「魔女の宅急便」で知られる近藤勝也がキャラクター原案、「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」シリーズの吉田玲子が脚本を担当。早乙女太一、門脇麦、尾上松也、角田晃広、津田健次郎も出演した。

劇場アニメ「パリに咲くエトワール」當真あみ×嵐莉菜 アフレコ&インタビューメイキング映像

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©「パリに咲くエトワール」製作委員会

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