中国ドラマ「HOPE 誘拐特捜室」(原題「利剑・玫瑰」)が本日3月2日にU-NEXTで独占先行配信スタート。
中国ドラマ「HOPE 誘拐特捜室」あらすじ
誘拐・人身売買事件の捜査で活躍した実在の捜査官をモデルに、脚本が制作された本作。幼い頃、目の前で大切な親友が見知らぬ男に連れ去られたドン・イエンは公安庁で誘拐・人身売買捜査の最前線に身を投じている。誘拐特捜室に着任早々発生した人質事件で、元麻薬潜入捜査官チャン・ルイと衝突するドン・イエン。現場叩き上げのチャン・ルイとキャリアの彼女は水と油だったが、数々の難事件をともに解決し次第に信頼と絆が芽生えていく。そんな中、林山(リンシャン)市に潜む巨大な人身売買ネットワークが静かに牙をむき始める。そこには、かつて親友をさらった“あの男”の影があった。
中国ドラマ「HOPE 誘拐特捜室」キャスト・スタッフ情報
「安楽伝」「プラチナの恋人たち」「長歌行」など数々のラブロマンスで存在感を放ってきたディリラバが、本作で初めて捜査官役に挑戦。撮影前に3カ月、トレーニングを受けた彼女は、“人気女優ディリラバ”であることを忘れさせるほどのリアルな演技を見せ、視聴者、批評家から絶賛された。またチャン・ルイ役で「猟罪図鑑」シリーズのジン・シージアが出演。誘拐特捜室の頼れる副主任に「大唐狄公案 神探、王朝の謎を斬る」のヨウ・ヨンジー(尤勇智)、若手捜査官に「長相思」のガオ・ジーツァイ(高基才)と「探偵麗女~恋に落ちたシャーロック姫~」のワン・イージョー(王芸哲)が扮した。「冰雨火~BEING A HERO~」のリー・プールイ(李晋瑞)が監督を務めている。
卑劣な手口、被害者家族を襲う悲劇を再現
なお本作の脚本は37件の事件と犯罪者からインスピレーションを受けて執筆された。制作チームは本物の捜査班や被害者に取材を行うと同時に多くの資料を読み込み、あらゆるエピソードを現実に即したものになるよう脚色していった。ドラマでは、犯罪者が人の善意を利用して誘拐を実行する卑劣な手口、被害者家族を襲う悲劇を再現。誘拐された子供と犯人、子供の親と弁護士、警察の複雑な関係性を多角的に描写し、視聴者から「目を背けたくなる中国社会の傷口をえぐり出した勇気ある作品」として高く評価された。現在YouTubeでは予告編が公開中だ。
中国ドラマ「HOPE 誘拐特捜室」予告編
中国ドラマ「HOPE 誘拐特捜室」(英題「Sword Rose」)作品情報
スタッフ
監督:リー・プールイ(李晋瑞)
キャスト
ディリラバ(迪麗熱巴)/ ジン・シージア(金世佳)/ ヨウ・ヨンジー(尤勇智)/ ガオ・ジーツァイ(高基才)/ ワン・イージョー(王芸哲)/ ツァオ・シーウェン(曹曦文)
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映画ナタリー @eiga_natalie
中国ドラマ「HOPE 誘拐特捜室」日本上陸、ディリラバが人身売買捜査の最前線で闘う(予告あり)
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