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乃木坂46アンダーPVは「櫻の園」オマージュ

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乃木坂46「あの日 僕は咄嗟に嘘をついた」PVのワンシーン。

乃木坂46「あの日 僕は咄嗟に嘘をついた」PVのワンシーン。

10月8日にリリースされる乃木坂46のニューシングル「何度目の青空か?」から、カップリング曲「あの日 僕は咄嗟に嘘をついた」のPV予告動画がYouTubeにて公開された。

DVD付き仕様のType-Cに収録されるこの曲は、アンダーメンバーが歌唱するダンサブルなナンバー。PVは演劇部を舞台とした物語で、1990年の映画「櫻の園」をオマージュして作られた内容となっている。さらに映画内で当時生徒役を演じた女優のつみきみほが先生役で出演している。

とある劇の配役において齋藤飛鳥が主役、井上小百合は照明係、そして役をもらいたかった伊藤万理華は雑用係と発表されてしまう。本番が迫ったある日、齋藤がなぜか舞台から逃げ出し、伊藤が代役を務めることになる。しかし彼女は自分の演技に満足できずにいた。本当に主演を演じるべきなのは誰なのか、そしてなぜ齋藤は舞台から逃げ出したのか。PVは彼女たちが悩み、模索する姿が描かれた青春ストーリーに仕上がっている。

また演劇部の部室シーン撮影ではさまざまなハプニングが発生。“天使の羽”で遊ぶシーンでは羽が多すぎて掃除がなかなか終わらなかったり、伊藤が齋藤の衣装を裁縫するシーンではなかなかうまくいかなかったりと、終始笑いが絶えない現場となった。アンダーメンバーの名演技が光るこのPVを、ぜひシングル付属DVDにて確認してみよう。

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