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角川エース系列に「サムライエース」誕生、安彦良和が連載

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角川書店が、新たなマンガ誌サムライエースを立ち上げる。看板作品として安彦良和が描く「ヤマトタケル−序章−」、「天地明察」で知られる小説家・冲方丁と三宅乱丈がタッグで執筆する「光圀伝」の連載が予告された。

また第1弾情報では、夢枕獏×大西実生子「沙門空海 唐の国にて鬼と宴す」、小池一夫×皇なつき「夢源氏剣祭文」、須賀しのぶ×梶原にき「芙蓉千里」、吉川景都「御猫同心捕物控」といった作品の連載も発表。小説のコミカライズや気鋭作家の起用など、Vol.1の発売前より豪華ラインナップに期待が高まる。

サムライエースのVol.1は6月26日に発売。これを記念して6月30日には、奈良県新公会堂・能楽ホールにてトークイベントが開催される。第1部にはコミック怪(角川書店)のトークセッションとして、京極夏彦と志水アキが登場。第2部には「古事記からはじまる日本人の魂」というテーマで、夢枕獏と安彦が出演する。詳細は公式サイトにて確認を。

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