朗読×映像演出×生演奏の朗読劇「紫苑のもみじ」に佐藤流司が出演、「さらに成長していけたら」

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READING WORLD×VISIONARY READING 朗読劇「紫苑のもみじ」が、7月17日から19日まで東京・日本青年館ホールで上演される。

READING WORLD×VISIONARY READING 朗読劇「紫苑のもみじ」ビジュアル©Thanksgiving / AOI Pro. / サンライズプロモーション

READING WORLD×VISIONARY READING 朗読劇「紫苑のもみじ」ビジュアル©Thanksgiving / AOI Pro. / サンライズプロモーション [高画質で見る]

本作は、朗読劇プロジェクト「READING WORLD」が、AOI Pro.が企画する朗読劇シリーズ「VISIONARY READING」とコラボレートする朗読劇。公演では出演者たちによる朗読に映像演出、生演奏による音楽が掛け合わさり、物語の情景や登場人物の心情がより立体的に浮かび上がることを目指す。今回は脚本を灯敦生、演出を岡本昌也が手がけ、灯の執筆で2024年に上演された「鴨の音 第五夜―浅黄の桜―」の世界観につながる物語が披露されるという。

結婚目前で彼氏の浮気が発覚した雨宮もみじが、逃げるように実家に帰ると、そこには家族と幼なじみの原周太、そして亡き父・真島文吾の魂が待っていた。文吾の声がもみじにしか聞こえない中、周太を巻き込む大騒動が繰り広げられる。

佐藤流司のキャラクタービジュアル。

佐藤流司のキャラクタービジュアル。 [高画質で見る]

もみじ役を山根綺、周太役を佐藤流司、文吾役を山口勝平が務めるほか、継父・雨宮洋一郎役を中井和哉、母・雨宮えり役を三石琴乃が演じる。さらに、伊藤かな恵重松千晴熊谷健太郎が名を連ねた。公演に向け、佐藤は「普段は俳優として活動している中で、声優業を始めとする、さまざまな分野で活躍されている方々と一緒にお芝居をする機会をいただけることを、非常に嬉しく思っています。今回の経験を通して、俳優として、また声のお仕事も含めて、さらに成長していけたらと思っています。一回一回を大切に演じていきますので、ぜひ応援していただけましたら幸いです」とコメントした。

チケットの一般販売は5月30日10:00にスタートする。そのほかの出演者、スタッフのコメントは以下の通り。

山根綺コメント

山根綺のキャラクタービジュアル。

山根綺のキャラクタービジュアル。 [高画質で見る]

共演者の皆様からたくさんのものを吸収しながら、自分の中に今までなかった新しい表現ができるように頑張りたいと思っています。朗読劇はこれからたくさん挑戦していきたいと考えていたので、このような機会をいただけたことを大変嬉しく思っています。皆様に素敵な時間をお届けできるよう、精一杯努めてまいりますので、ぜひ足を運んでいただけますと幸いです。

山口勝平コメント

山口勝平のキャラクタービジュアル。

山口勝平のキャラクタービジュアル。 [高画質で見る]

今回、物語の舞台として神宮球場などが登場するのですが、劇場である日本青年館も球場の近くにあります。僕自身、生まれて初めて声優としてイベントに出演したステージがなんと日本青年館でしたので、またその場所で朗読劇に参加できることを、とてもワクワクしております。皆様にぜひ楽しんでいただきたいと思っていますので、ぜひ劇場に足をお運びください。お待ちしております。

中井和哉コメント

中井和哉のキャラクタービジュアル。

中井和哉のキャラクタービジュアル。 [高画質で見る]

初めてご一緒する方との共演も楽しみですし、頼りになる先輩方もいらっしゃるので、いい作品になるのではないかという期待を強く感じています。ホッと肩の力が抜けるような、良い時間を過ごせたと感じていただけるような、そういう物語にしたいと思っています。劇場でお待ちしています。

三石琴乃コメント

三石琴乃のキャラクタービジュアル。

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お話が優しく進んでいく作品になると思います。生きていく上でのさまざまな悩みや辛さ、なかなか自分から抜け出せないような思いは日常的にあると思いますが、そんな悩みに勇気を与え、背中を押してくれるようなお話になるのではないかと思っています。ぜひ劇場にお越しください。

伊藤かな恵コメント

伊藤かな恵のキャラクタービジュアル。

伊藤かな恵のキャラクタービジュアル。 [高画質で見る]

今回共演する皆様、大好きな先輩や後輩とご一緒できることがとても嬉しいです。そして、初めましての方もいらっしゃるので、当日どんな掛け合いが生まれるのか、そのライブ感を一回一回楽しみながら演じたいと思います。ぜひ会場に足を運んでいただき、空気に包まれて、たくさんの幸せを受け取っていただけたら嬉しいです。

重松千晴コメント

重松千晴のキャラクタービジュアル。

重松千晴のキャラクタービジュアル。 [高画質で見る]

本当にとても素敵で、尊敬する先輩の方々に囲まれて出演させていただけると伺い、正直緊張しておりますが、それ以上に共演できることを嬉しく思っており、今からこの舞台を共に作り上げていけることを楽しみにしています。ドキドキワクワクするような、そしてとても温かい物語になるのではないかと思っています。皆様に「来てよかった」と思っていただけるような楽しいステージをお届けできるよう努めたいと思っていますので、ぜひ楽しみにしていてください。

熊谷健太郎コメント

熊谷健太郎のキャラクタービジュアル。

熊谷健太郎のキャラクタービジュアル。 [高画質で見る]

生きていく中で誰しもが経験しそうな悩みに共感したり、登場人物たちの様々な心の動きから生まれる勇気にエネルギーをもらえるような作品になると感じています。お越しくださった皆様が何か素敵なものをお持ち帰りいただけるように、その世界を作る一助となれるよう頑張っていきたいと思いますので、ぜひ楽しみにお待ちいただければ幸いでございます。

灯敦生コメント

幼少期から、私たちのそばには「声のエンタメ」がありました。名前や顔を知る前に、声優さん達の一声一声に、泣き、笑い、励まされてきた……。私自身、その力を大人になって再認識できたのがREADING WORLDです。京都下鴨神社で公演した「鴨の音 浅黄の桜」の姉妹作のような今作は、足を運んで観てくださるその土地の魅力を、声という表現で体感できる物語にもなっています。明日への小さなエールを込めて、どうぞお楽しみに!

岡本昌也コメント

声ひとつで人の心を動かす──その点において、日本の声優に勝るものはない。そう言い切れるほど、ぼく自身が何度も彼らの「声の力」に心震わせられ、勇気づけられ、救われてきました。きっとあなたもそうですよね! この機会にぜひ、いつものテレビやスマホじゃなくて、劇場で「あの声」を直接感じてください。心にまっすぐ響く声と、だれもが熱くなれる極上の物語「紫苑のもみじ」、どうかご期待ください! 劇場でお待ちしています。

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READING WORLD×VISIONARY READING 朗読劇「紫苑のもみじ」

開催日程・会場

2026年7月17日(金)〜19日(日)
東京都 日本青年館ホール

スタッフ

脚本:灯敦生
演出:岡本昌也

出演

山根綺 / 佐藤流司 / 山口勝平 / 中井和哉 / 三石琴乃 / 伊藤かな恵 / 重松千晴 / 熊谷健太郎

公演・舞台情報

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読者の反応

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みけのか @sa47rAge__99

朗読×映像演出×生演奏の朗読劇「紫苑のもみじ」に佐藤流司が出演、「さらに成長していけたら」(コメントあり)
https://t.co/BjcW3TBlYA

ナタリーだと配役出てるんですよ。

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