愛知県芸術劇場が2024年にDance Base Yokohamaと共同製作した「ジゼルのあらすじ」は、古典バレエ「ジゼル」を解体・再構築し、バレエの可能性を問うダンスパフォーマンス。本作は、愛知・神奈川・大阪で上演されたのち、今年2月にドイツ・ハンブルクで開催された「レッシングターゲ演劇祭 2026」に招聘された。ユトレヒト市立劇場で実施される国際芸術祭「SPRING Performing Arts Festival Utrecht」のプログラムとして上演される今回も、
企画・コンセプト・プロデュースを担う唐津絵理は「革新的な舞台芸術が集うSPRINGフェスティバルで、愛知県芸術劇場がプロデュースした『ジゼルのあらすじ』を上演できることを大変うれしく思います。古典バレエを現代の視点から問い直した本作が、新たな観客との出会いを通してさらに広がることを期待しています」とコメントした。
酒井はな×岡田利規「ジゼルのあらすじ」
開催日程・会場
2026年5月21日(木)
オランダ ユトレヒト市立劇場
スタッフ
演出・脚本:
ステージナタリー @stage_natalie
酒井はな×岡田利規「ジゼルのあらすじ」オランダ公演の詳細決定、ユトレヒト市立劇場で上演(コメントあり)
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